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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

アーティストとコラボし 魅力ある手描き看板制作
株式会社フュージョンデザイン 代表取締役 外山富士夫

 
プロフィール 東京都江東区深川出身。22歳の時に水道工事業の会社に就職し、職人としての道を進む。約20年勤務した後、看板制作業を手がける会社に転職。未経験ながら営業職を任された。手探りの中から独自の営業スタイルを確立し、数々の実績を上げる。その後、独立し(株)フュージョンデザインを設立。手描きにこだわった看板制作や内外装の塗装、各種デザインなどを手がけている【ホームページ
 
 
 
看板制作事業を営む株式会社フュージョンデザイン。代表取締役の外山富士夫氏は、デジタルにはない手描きならではの魅力や個性的なデザインを重視した看板づくりを手がけている。また、全国各地のアーティストやクリエイターとのネットワークを築きあげながら、看板だけでなく、店舗のメニューや内装、ポスター、ディスプレイなどさまざまなデザインも行う。仕事はいつもワクワクして楽しいと語る外山社長に、その熱い思いを聞いた。
 
 
 

手描きにこだわった看板制作

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 東京都足立区にある株式会社フュージョンデザインさんのオフィスは、内装がとても華やかですし、いろいろな作品が並んでいて、入った瞬間からワクワクしますね! しかも、こちらは、居酒屋店などで見かけるメニュー表ですか?
 
外山 ええ。書道家さんとコラボして制作した筆書きのメニュー表なんです。内装については、本当は屋外のようにシートを敷いてピクニックでもできるような雰囲気にしたいと思っているんですよ(笑)。
 
水野 遊び心満載ですね(笑)。御社は看板塗装が主な業務とうかがっています。看板イコール屋外のものというイメージだったので、内装も手がけていらっしゃると知って驚きました。
 
外山 基本的には昔ながらの手描きにこだわった看板の制作を行っています。でも、それだけではなく、壁や内装のほかディスプレイなど、デザインから制作・施工まで幅広く手がけているんですよ。お客様から「外山に聞けば何でもわかる」と言ってもらえるような会社を目指しています。
 
水野 手描きにこだわった看板づくりですか。とても興味を惹かれますね。ぜひ詳しくお聞きしたいと思います!
 
 
 
 

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