B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

プログラミング入門教室 小学生から楽しく学べる
プログラミングスクール ADVANCE(アドバンス) 代表 落合翔太郎

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 大阪・堺市の「プログラミングスクール ADVANCE(アドバンス)」の落合代表と、講師の福島康介さんにお話をうかがいます。プログラミングスクールにお邪魔するのは初めてなので新鮮です。落合代表と福島さんは知り合って長いんですか?
 
落合 はい、同じ1995年生まれで、小学校からの付き合いです。社会に出て、私は中学の教師、彼は企業のシステムエンジニアを経験し、2020年6月からADVANCEで一緒に講師を始めました。
 
八木 そんな2人がなぜ、プログラミングスクールを?
 
落合 教師をしていた頃、今の教育制度と私の考えに差があると感じていました。教師1人が生徒30人に教えるのでは、いくら説明しても全員に行き渡らず、どうしても授業についていけない子が出てしまいます。1対1でもっとちゃんと指導したいと福島に話すと興味を持ってくれました。そのうちに自分たちでプログラミングを教えたらと冗談半分で言い合うようになったんです。私も学生時代からパソコンが趣味の一つだったので、おもしろそうだと感じまして。
 
glay-s1top.jpg
システムエンジニアとして経験豊富な福島康介氏
福島 今、ちょうどプログラミングが義務教育に取り入れられるタイミングで、2024年には大学入学共通テストにも導入されようとしています。私はITの時代がこれから本格化することを見越してSEの道に入ったものの、もともと教育にも関心があり、プログラミング教室という形で2つを両立できるなら、ぜひサポートしたいと思ったんです。
 
八木 なるほど。プログラミングの授業が義務教育からということは、スクールも小学生以上が対象ですか?
 
落合 そうですね。6歳から18歳がメインですが、大人の方も大歓迎ですよ。オリジナルの教材は今のところ子ども向けの内容なので、大人向けも制作しようかと考えています。
 
八木 子どもが楽しそうに学んでいたら、自分もやってみたいと思う保護者の方もいそうですよね。実際の授業がどんな風に進められるのか興味が湧いてきました。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事