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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

連携力と顧客対応力で
質の高い塗装を提供

 

交換日記のような写真付き工事レポート

 
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駒田 ホームライフさんの事業内容を詳しく教えてください。
 
佐藤 塗装をはじめ水回りやエクステリア、マンション内装など、リフォーム全般の工事を行っています。お家に関わることは断らずに全対応というのが弊社のスタンスですね。
 
新屋 価格が不明瞭なことや押し売りをしてくるような業者もいるため、世間には塗装業界に対し悪いイメージを持たれている方も少なくありません。ですので契約を取ることに執着するのではなく、お客様に信用していただける誠実な仕事を最も心がけています。営業部と工事部に部門を分け、きちんと引き継ぎをし、自社でのワンストップで案件を完結できる仕組みにしていますよ。
 
駒田 各部門の意思疎通も含め、役割分担がしっかりされていると。野球界でも同じことが言えます。野手出身の監督が投手に見当違いの口出しをし、失敗することがあるんです。投手のことは投手コーチに任せたほうがいい。どの世界でも役割分担は大事ですよね。
 
新屋 各自が自分の作業に集中し、お互い協力し合うことで、質の高い工事を完工できますからね。もちろんお客様対応には特に力を入れています。短い工事期間でも、細かな部分まで気を遣っていますよ。
 
佐藤 具体的には、作業日誌を職人さんたちにつけてもらっていまして。工事中はご不在のお客様が多いので、工程ごとの写真も添えて作業日誌をお送りしています。いわば、お客様との交換日記のようなものですね。
 
駒田 野球チームも、フロントの人たち宛てに、チームがどんなことに取り組んでいるのかを把握してもらうための日誌や報告書を提出します。業界は違えど通じる部分がありますね。そういえば、横浜DeNAベイスターズは、横浜市の子どもたちに帽子を配ったことがありました。子どもが喜ぶと、お母さんが好感を持つ。そうやって女性陣も味方につけることで、チームは横浜市民に受け入れられました。リフォームなど住まいのことも、決定権は奥さんであることが多いと思います。女性の方々の信頼を得るために、どんな工夫をされていますか?
 
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専務取締役の新屋豪氏(左)
佐藤 女性には色を大事にされる方が多いので、カラーシミュレーションのサービスを行っています。施工後のお家をイメージしやすいようにするサポートの一環です。
 
新屋 色は、リフォームでは大事な要素です。ご希望の色が具現化し、お褒めの言葉をいただけたときは我々も嬉しいですね。
 
駒田 壁の色は外から見える部分です。「お宅の壁、きれいになったね」とご近所さんから声をかけられることで、地域交流が深まるかもしれませんね(笑)。
 
 
 
 

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