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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

場所を問わない働き方と
独自の投資法を伝える

 

投資法とともに理想的な働き方も伝えたい

 
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場所を問わない働き方を実践する岡崎氏
八木 岡崎さんの視点から、新型コロナウイルスによる影響として見受けられた変化とは何だったのでしょうか?
 
岡崎 まず一番大きな変化は、受講希望者の数ですね。昨年の約3倍の問い合わせがありました。やはりコロナ禍で外出自粛を余儀なくされ、在宅で収入を得られる方法を模索する方が増加したようです。
 
八木 確かに、働き方改革の一環として注目されていたテレワークが、一気に一般的になりましたからね。
 
岡崎 ええ。もともと多くの方が「家で仕事ができないか」と考えていたとは思うんです。例えば、毎日満員電車での通勤も「嫌だけど仕事だからしょうがない」と思っていたのが、コロナ禍によって在宅勤務をせざるを得ない状況になった。それは良くも悪くも、ある程度みんなが望んでいた形になったのではないかと思います。
 
八木 これまでも、震災や大きな災害が起こるたびに、私たちは多大なダメージを負ってきました。しかし、そのような危機的状況を乗り越えることで、科学技術が進歩したり、新たな生活様式に変わったりします。まさに、ピンチから生まれたチャンスを活かそうとする動きが生まれるわけですよね。
 
岡崎 はい。例えば野球選手も、従来の練習が行えない時は、代わりに試合の映像を見て検証したり、さまざまなデータの研究が進んだりしたのではないでしょうか。
 
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八木 そうですね。確かにデータの研究と応用は、以前よりもさらに進んでいます。新たなスタイルという意味では、岡崎さんはもとからテレワークを実践なさっていたようなものですよね。北は北海道、南は沖縄まで、全国各地どこでも仕事ができる。ともすれば、大好きな甲子園球場の観客席に座りながらでもできるわけですからね。
 
岡崎 おっしゃる通りです。自分の好きな場所で快適に仕事をするのは、理想的な働き方だと思います。いわゆるデジタルネイティブと呼ばれる若い世代は、タブレットやスマートフォンでどこでも勉強や仕事をすることが当たり前の感覚になっていますよね。そのような新たな時代に即した働き方も、投資法とともに広く伝えていきたいです。
 
 
 
 

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