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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

こだわりに合わせた 満足のいく板金塗装
鎌倉鈑金塗装工業所 代表 鎌倉大輔

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 2020年現在、35歳と若々しい鎌倉鈑金塗装工業所の鎌倉代表にお話をうかがいます。車の板金塗装を中心に車検・整備などいろいろな仕事をお願いできるそうですね。さっそく、会社の歴史や鎌倉代表のプロフィールを教えていただけますか。
 
鎌倉 鎌倉鈑金塗装工業所はもともと私の父が創業しました。私自身は、20歳のときに大手自動車メーカーの下請け工場で鈑金塗装の修業を始めまして。そして1年後に家業に入り、2017年に引退した父の後を継いだんです。職人気質の父は「勝手にやれ」という感じで最初は苦労しました(笑)。でも、ありがたいことに私が子どもの頃から勤務している板金職人さんが残ってくれたんです。親戚のようなベテラン職人がいてくれて、とても心強かったですね。
 
畑山 気心の知れた方と一緒に仕事をできるのは幸運ですよね。お客さんはどのような方が多いのですか?
 
鎌倉 これまでは近隣の中古車販売会社や整備工場さんが中心でした。ただ、一般のお客様にもご来店いただきたいと考え、今年に入ってから電子看板を出したりのぼりを立てたり、工場の中をきれいにするなどさまざまな工夫を凝らしました。そのおかげで一般ユーザーのお客様も増えているところなんですよ。新型コロナウイルスの影響で、電車通勤をやめて車に乗る方も増えているのだと思います。
 
畑山 時代に合わせた経営をされているのですね。それでは、鎌倉代表の職人としてのこだわりをお聞かせください。
 
鎌倉 近年はカラフルな色合いの車が増えているので、塗装する際も周囲の色と完全に一致するよう調色やツヤの出し方を工夫して、納車直前まで穴が開くほど見て確認しながら作業するよう心がけています。一人ひとりのこだわりに合わせて必ず満足していただけるよう仕上げるのが私のポリシーです。
 
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畑山 その情熱は、鈑金塗装の仕事が好きで好きでたまらないことの証でもあるのでしょうね。それでは最後に将来の目標を教えてください。
 
鎌倉 今後はスタッフを増やしたいですね。未経験でも真面目でやる気のある方なら大歓迎です。私より若い職人を育てて一緒にご飯を食べに行くなど、和気あいあいとした雰囲気の工場にして、ますます会社を大きくすることが私の目標です!
 
畑山 これからも鎌倉代表には、貝塚市のみなさんのカーライフをサポートしてたくさんの「ありがとう」を集めていただきたいですね。私も応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
お客様からいただく「ありがとう」という言葉が原動力になっています。お客様の喜ぶ顔を想像しながら取り組むのが、仕事の楽しみです。
(鎌倉大輔)
 

:: 事業所情報 ::

鎌倉鈑金塗装工業所

〒597-0101 大阪府貝塚市三ケ山568-1

ホームページ
http://www.kamakura-bankin.com

 
 
 
 

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