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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

農地・山林も有効活用
遊休地開発で地域貢献!

 

荒れた田んぼから雇用や税収を生み出す!

 
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畑山 決して、目先の利益だけを追ってできる仕事ではないのでしょうね。それでは、御社ならではの強みにしている部分を知りたいです。
 
勝田 豊富な経験と人脈を持っていることでしょうか。例えば、土地の開発をする際には市や県などから許可をいただく必要があります。自治体は雇用を生み出し税収を増やすため企業を誘致したい。そのためにさまざまな補助金を用意しているので「この土地に工場ができれば、雇用や税収がどれくらい増える」という計画を練って、上手に交渉することがこの仕事では重要なんです。私は、この話し合いをスムーズに進められるノウハウと人脈があるので、そこは自慢の一つですね。
 
畑山 なるほど。ただ土地を買い集めて開発するのではなく、勝田社長は常に雇用創出・地方創生を念頭においているわけだ。
 
勝田 そうですね。郊外には、「先祖代々の土地だから」と耕作しない田んぼを抱え込んでいる地主さんが大勢いらっしゃいます。しかし、そのままでは土地がどんどん荒れてしまう一方です。もちろん税収も増えず雇用を生み出すこともありません。
 
物流センターなど大規模な土地開発で雇用創出・地域創成に貢献
物流センターなど大規模な土地開発で雇用創出・地域創成に貢献
畑山 そこで勝田社長が、誰にとってもメリットのある土地活用を提案するわけですね。
 
勝田 私は不動産だけでなく建築についてもしっかり学び、ゼネコンさんと打ち合わせができる知識と経験を蓄えてきました。地主さんとの交渉では税理士さんや弁護士さんの知恵もお借りしながら、さまざまなノウハウを駆使して土地の有効活用をご提案していきます。
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右上写真の物流センター所在地(写真左)と経路(写真右)
右上写真の物流センター所在地(写真左)と経路(写真右)
 
 
 
 

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