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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

眠りの質を格段に高める マットレスを販売
アイケー株式会社 代表取締役 大宅髙橋孫三郎

 
プロフィール (おおやけたかはし まござぶろう)埼玉県出身。後北条氏研究で有名な駿河大宅髙橋家の第44代目当主。明治維新から続く公務員の家系に育ち、自らも大学院修了後、公務員として勤めるも、将来の独立を目指して転職。大手監査法人などで企業革新等の実務経験を積んだ後、三輪バイク等を製造・販売しているADIVA(株)・(株)イーケィエーの代表取締役を務める。2019年にマットレス等を販売するアイケー(株)の代表取締役に就任した。【ホームページ
 
 
 
人生の三分の一を占めるといわれる睡眠時間。時間の長短だけでなく、眠りの質そのものを変えることで、人体メカニズムの回復と最高のパフォーマンスが期待できる。理想的な睡眠を得るには、環境づくりはもとより寝具を厳選することも大切だ。アイケー株式会社では、 “空気を包み込むような”構造を持った、高品質なマットレスを販売している。極上の寝心地を体感できるハイブリットマットレスを普及している、大宅髙橋孫三郎代表取締役に話を聞いた。
 
 
 

900年の歴史を持つ武家と商家の精神

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 埼玉県所沢市でマットレスやクッションを販売されているアイケー株式会社にお邪魔しています。まず、大宅髙橋さんのご経歴から教えてください。
 
大宅髙橋 大学を卒業後、公務員になりました。ただ、もともと家系が平安時代から続く武家で、江戸時代からは藩士と並行して酒蔵や廻船問屋も営んでいまして。1900年に高祖父が「大宅髙橋竹治郎商会」として商家を再興させたこともあり、いつか自分で商売をやってみたいと考えていました。そこで意を決してビジネスの世界に飛び込み、大手監査法人などに勤めてビジネス経験を積んだ後、三輪バイクと電気バイクを取り扱う会社の代表を務めることになったのです。
 
内山 いわば、先祖代々から受け継いだ武士道・商士道の精神に従い、経営者となられたわけですね。
 
大宅髙橋 そうです。現在私が働いているアイケー株式会社についてですが、2019年、大分県にあるマットレスの製造・販売会社・株式会社エコ・ワールドの関東の営業拠点として立ち上がりました。その関係で、私はオートバイからマットレスまでビジネスとして取り扱うようになったのです。弊社は、高品質の素材を使ったマットレスを販売しています。ちなみに私の出身大学は、内山さんと同じ拓殖大学なんですよ。
 
内山 えっ、拓大! 先輩だったのですね。がぜん、親近感が深まりました(笑)。
 
大宅髙橋 ご縁がありますね(笑)。今日は楽しく対談ができそうです。
 
 
 
 

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