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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

素早く丁寧に安心を提供 高い技術力の水道修理業
共栄水道サービス 代表 鳥井広

 
プロフィール 北海道出身。20歳で就職のため上京し、27歳でソフトウェア販売業を開始する。30代の頃には生活雑貨の移動販売業も経験し全国各地を回った。その後、北海道に戻り実家の農業に就くことを家族から打診されるも自分の道を選ぶことを決意し、再び上京。水道修理業の会社に就職し7年間勤務。2019年3月に独立し、共栄水道サービスを設立した。水道修理やリフォームなど、水回り全般の依頼に対応している。【ホームページ
 
 
 
水回りの修理は緊急性が高い一方、修理が済んでしまうと一度きりの利用になることも多い。しかし、たとえ一度きりでも顧客のために誠意を持って対応すると語るのは、埼玉県川口市を拠点に活動する共栄水道サービスの鳥井広代表だ。「お客様に満足していただけないと夜も眠れない」と言う鳥井代表は、顧客に安心してもらいたいと常に笑顔を欠かさない。顧客第一主義で日々業務を行う鳥井代表に、仕事にかける熱い思いをうかがった。
 
 
 

多くの人生経験を積み、水道修理の道へ

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 埼玉県川口市を拠点に東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城などで水道修理業を展開されている共栄水道サービスさん。まずは鳥井代表のこれまでの歩みから教えてください。
 
鳥井 20歳の頃に就職のため北海道から上京し、27歳で独立してソフトウェアの販売業を行っていました。その後は、生活雑貨の移動販売を行い、全国各地で売り歩いたこともあります。それからしばらくして、家族から実家の農業を手伝ってほしいと頼まれ、北海道に戻ったのちに再び上京し、40代に入ってから水道工事業の会社に入りました。
 
内山 さまざまな経験を積まれてきたんですね。多種多様なお仕事がある中で、なぜ水道業界に入られたんですか?
 
鳥井 水道修理業はフルコミッションなんです。つまり、完全歩合制で年齢制限もまったくなく、やればやるほど稼げるので、夢があると感じて水道の仕事に就きました。
 
内山 なるほど。それでも、まったく未経験から始めるのは大変だったんじゃないですか?
 
鳥井 教育の部分で初めは戸惑うことも多々ありました。いきなり現場に出て作業をしなければならないなど、緊張感がありましたね。でも、頑張った分のリターンも大きいので、ひたすらに努力を続け、7年間経験を積みました。その中で、修理やリフォームのノウハウもしっかり学んできましたので、技術には自信がありますよ。
 
 
 
 

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