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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ペット共生型収益物件で
価値ある資産を未来に

 

ペット共生型集合住宅で殺処分減に

 
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橋本(良) 収益プロジェクト「パルトネールシリーズ」は、居住者とペットの事を一番に考えた集合住宅です。室内の臭いや汚れもペットと共生していく住居として、仕様に工夫を凝らしています。
 
駒田 現存する集合住宅の9割がペット不可と聞きます。ペット共生型にそれほどのニーズがあるのでしょうか?
 
橋本(篤) むしろ、9割も不可だからこそ付加価値があると考えています。神奈川県だけでも、飼育されている犬の総数とペット可の賃貸集合住宅数を比較すると約42万件もの隔たりがあります。しかし、飼犬の登録件数は毎年増加傾向にあるなど、ペット共生型住宅のニーズは高まる一方なんです。
 
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橋本(良) 私も長年猫を飼っていて、行政による殺処分の話を聞くたびに何とかしたいと考えていました。ペット共生型の物件が増えれば、殺処分数も減ります。そこに強い関心を示してくださるオーナーさんもおられるんですよ。
 
駒田 盲導犬や聴導犬などの補助犬は、約10年間働くと引退します。通常は子犬時代を過ごした家に引き取られるところ、10年で環境が変わり、引き取りが困難なケースも。パルトネールシリーズで、そういう子たちと新しい飼い主との縁が結ばれる機会も増えるかもしれませんね。
 
柴田 弊社としても、ペットや動物に関する協会と業務提携しようと動いているところです。人と動物が本当に共生出来る街・コミュニティを作っていきたいですね。
 
駒田 素晴らしい! 今のエンゼルホームさんを見ると、お父様も誇らしいと思いますよ。
 
橋本(良) 厳しいけれど父を人として尊敬し、褒められたい一心で頑張ってきたので、そうだと嬉しいですね。
 
駒田 その気持ち、分かりますよ。私の場合、その人は王貞治さんですね。現役中は一度も褒められなかったものの、ある時「丁寧な電話をありがとう」と言われ、その時に認められた気がしたんです。また、番組で関係者の方から、王さんが最初に育てた選手として私を挙げていたと聞いた時は、嬉しかったなぁ。お父様への思いを胸に、さらなるご活躍を祈っています。
 
橋本(良) 今後は、不動産業界の常識を変えるために様々な挑戦をしていきたいと思います。その中で、一緒に成功出来る仲間を作っていきたいですね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
悩んだり、苦しんだりした先に楽しさや喜びがあります。苦しんだ分楽しめるはずなので、そういう気持ちで仕事に取り組んでいます。
(橋本良樹)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社エンゼルホーム
■ 本社 〒221-0052 神奈川県横浜市神奈川区栄町5-1 横浜クリエーションスクエア18F
■ 事業内容 ペット共生型収益物件および土地の有効活用/分譲住宅事業
■ 設立 平成14年9月
■ 従業員数 16名
■ 主な取引先 三菱UFJ不動産販売株式会社/住友林業レジデンシャル株式会社
■ ホームページ https://www.angelhome.co.jp
 
 
 
 

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