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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ペット共生型収益物件で
価値ある資産を未来に

 

未来へ繋がる価値のある資産

 
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駒田 柴田取締役はどういうご縁で一緒に働くようになったのですか?
 
柴田 一緒に働き始めたのは2018年頃からで、付き合い自体は2012年頃からです。入社したのも、オファーを受けたという感じではなく、気付いたらいつの間にか一緒に働いていましたね(笑)。
 
橋本(篤) 彼も当時は弊社の取引先でもある大手不動産会社の所長を務めていて、会社は違えど良きビジネスパートナーでした。弊社が持ちこたえたのも、彼と組み、結果にこだわって互いに切磋琢磨しながら良い仕事が出来たからだと思います。
 
駒田 自然に仲間になれたのは、目標や意志が共通していたからでしょうね。強くて前向きな意志に、人は集まるんだと思います。
 
橋本(良) おっしゃる通り、会社のピンチに愚痴や恨みつらみを言っているだけでは何も生まれません。そんなマイナスを私自身が受け止められたからこそ、会社がより前に進むためのマーケティングプラン、アイデア、そして業界を変化させる仕組み作りが以前より父の死後は圧倒的に強くなれたと思います。パルトネールもそんな中から生まれたビジネスプランです。また、柴田の加入が、スタッフが成長出来る組織へと進化するきっかけでした。
 
駒田 野球でも求められるのは、組織に化学反応を起こせる選手です。柴田取締役の獲得は、大正解の補強ですよ! 事業の特徴や強みについても教えてください。
 
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橋本(良) 弊社は集合住宅から一般住宅までを取り扱いつつ、土地を取得して建物を建設して販売する、デベロッパーとしての要素も事業の多く占めています。その中で特徴的なのは、注文住宅から出発した会社ならではのノウハウを活かし、付加価値の高い物件を提供出来る事です。
 
橋本(篤) 安かろう悪かろうではなく、お客様には一世代だけではなく、お子様やお孫様、またその先の世代へ、「価値のある資産を引き継いで頂きたい。我々がこれまで培った不動産と建物の分野において、少しでもお客様のお役に立ちたい」というのが私たちの考え方であり、事業に懸ける想いです。建物も、住宅性能表示制度による評価項目の、劣化対策「等級3」という最も厳しい基準を満たすように取り組んでおり、さらに付加価値を高める事が必要と考え、「ペット共生型の集合住宅づくり」にも取り組んでいます。
 
駒田 私は公益財団法人日本補助犬協会の理事をしているので、ペット共生型の集合住宅についてぜひ詳しく知りたいです!
 
 
 
 

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