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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

ペット共生型収益物件で  価値ある資産を未来に
株式会社エンゼルホーム 代表取締役兼CEO 橋本良樹

 
プロフィール 大分県出身。親に敷かれたレールを走る人生に疑問を抱き、大学を中退して上京。人の人生の過去も未来も担う仕事である不動産業界に魅力を感じて働く事を決意する。大手不動産会社で学び、(株)エンゼルホームを立ち上げた。現在は横浜DeNAベイスターズのスポンサーになるなど、地域貢献活動にも注力。愛猫家でもあり、殺処分問題の解決に向けてペット共生型集合住宅の事業に取り組んでいる。【ホームページ
 
 
 
収益物件などを取り扱う株式会社エンゼルホーム。横浜スタジアム三塁ベンチ前の看板で、その社名を知る人も多いだろう。会社の強みは、注文住宅、建売事業等を集約し、現在は収益物件を中心に事業を展開している。その代表となる事業が、ペット共生型収益物件「パルトネールシリーズ」だ。会社の成り立ちや特徴ある事業内容について、横浜ベイスターズのレジェンドOBで、現在は日本補助犬協会の理事も務める駒田徳広氏が伺った。
 
 
 

「価値ある資産」を第一に考えた物件を提案

 
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インタビュアー 駒田徳広(野球解説者)
駒田 神奈川県横浜市の株式会社エンゼルホームさん。橋本社長と、弟で現場を統括する篤史専務、そして柴田新介取締役にお話を伺います。さすが、ベイスターズのグッズがたくさんありますね(笑)。
 
橋本(良) 会社として横浜DeNAベイスターズのスポンサー活動を行っているんですよ。また、子供時代は読売巨人軍の大ファンだったので、両チームで活躍された駒田さんに会えて嬉しいです。
 
橋本(篤) 私たちの父は野球観戦が大好きで、当時駒田さんも在籍されていた巨人戦を自宅のテレビでよく観ていました。また、父は昔ながらの九州男児を絵に描いたような人で短気だった事から、試合の流れの良い場面でテレビ中継が21時で終了してしまうと、怒ってテレビを放り投げる事も(笑)。また、私は野球部で、巨人の宮崎キャンプに行った事もあります。
 
駒田 このまま野球談議を続けたいですが(笑)、まずは事業内容からお聞きしましょう。
 
柴田 「価値ある資産を未来に繋ぐ」をコンセプトに不動産事業を行っています。建売・注文住宅や賃貸併用住宅事業、リノベーション事業でのノウハウを活かして、将来にわたって「価値ある資産」を第一に考えた賃貸収益物件を提案させて頂いています。
 
 
 
 

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