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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

創業50年の技術と経験
土木工事で社会に貢献!

 

雇用を通して地域貢献・社会貢献を促進

 
 機械や道具を大切にすることが職人の基本
機械や道具を大切にすることが職人の基本
 中には10年以上使用しているものも!
中には10年以上使用しているものも!
タージン 髙山建材興業さんのように、スタッフに寄り添いながらともに成長していける会社は、伸びしろがあり、強い会社に育っていくんだろうなと感じました。スタッフさんは、何歳くらいの方が集まっているのでしょうか?
 
髙山 10代から30、40代くらいを中心に、70代の方まで、男女問わず集まってくれています。雇用形態は正社員から一人親方までさまざまで、約20人体制になりますね。
 
タージン 若い力が支える会社は風通しが良い証拠です。女性スタッフも現場で働いているのですか?
 
髙山 ええ。実は、私の娘も重機のオペレーター業務や大型ダンプカーのドライバーとして働いているんですよ。
 
タージン ほお! ダンプ女子とは格好良いじゃないですか。髙山社長が先代の背中を見て育ったように、娘さんも髙山社長の背中を見て育ち建設女子になったのでしょうね。
 
髙山 そうだと嬉しいですね。大型車や重機操作などは力も不要ですので、女性でも割と気軽に扱えるんですよ。ですから男女隔てなく、やる気のある人には気軽に問い合わせていただけると嬉しいです。主婦の大型ドライバーもいて、可能な限り週末休みをあてがうなど、できるだけ希望通りに働けるよう最善を尽くしています。
 
タージン 女性の雇用にも柔軟に対応していて、令和の時代ならではの働き方改革だ。髙山社長の心の温かさと頭の柔らかさを強く感じますよ。雇用面では、ほかにも何か工夫や特色はありますか?
 
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髙山 嬉しいことに、特別支援学校から就職してくれたスタッフもいるんですよ。一昨年に職場見学に来てくれた子で、バイトから始めてもらい、彼の性格や癖みたいなものを弊社スタッフ一同で受け止める方向で一致し、正社員として働いてもらう運びになりました。
 
タージン 社会貢献、地域貢献にもつながっていて素晴らしい取り組みです! 私も牧方市の福祉施設と縁があり、ボランティア活動に行くことがあります。その中で感じたのは、障がいを持つ子の親は、将来自立できるのかが一番の心配事であるということ。そういった子たちの就職に一役買うのはなかなかできませんよ。
 
 
 
 

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