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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

求職者と企業の仲人役 みんなの人生を幸せに
合同会社未来共創 代表社員 一井剛

 
プロフィール 兵庫県神戸市出身。大学院修了後、大手繊維製造会社に就職。IT系エンジニアとして生産現場の自動化を手がけた。その後、転身した営業職を自らの天職と感じ、複数の外資系IT企業で活躍。社員研修を提供する業界を経て、定年退職をきっかけに(同)未来共創を設立した。現在は、近江商人の「三方良し」をモットーに、求職者良し・求人者良し・自社良しのキャリアコンサルティングと人材紹介を行っている。【ホームページ
 
 
 
老後に必要な資金が2000万円とも言われている日本。また、年金の支給開始年齢も後ろ倒しになっていく時代に、私たちは何歳まで働き、どのように将来の準備をしておけばいいのだろうか。そう悩む人たちの心強い味方が合同会社未来共創の一井剛代表だ。自らの経験から導き出した理論に基づいたキャリアコンサルティングと人材紹介業を展開。「自分の息子や娘のように接します」と話し、若者の支援にも注力する一井代表に、その熱い胸の内を語ってもらった。
 
 
 

IT業界の外資系企業、そして営業職に強み

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 合同会社未来共創の一井代表はキャリアコンサルタントとして求職者の職業選択や能力開発に関するサポートをしているほか、企業に対して人材紹介も行っているそうですね。
 
一井 はい。私は毎年新しい技術が誕生して製品化されるIT業界で、営業担当やエンジニアとして36年間勤め上げた経験があります。ですから、業界独自の文化や習慣も熟知していますので、求職者の方にはそうした情報も提供できますよ。また、「人財定着請負人」として、IT業界を対象に正社員採用を前提の人材紹介を行っています。
 
内山 求職者にとっては、業界文化まで助言してもらえるのはありがたいですね! 特に営業職ですと、業界のしきたりなどは知っておくべきでしょうから。
 
一井 そうですね。特にIT業界の営業職は、顧客の潜在的なニーズを顕在化したうえで改善案を提示しなければいけません。物品を販売する小売業に比べると特殊な仕事なんですよ。
 
内山 特殊な世界だからこそ、経験者の話に重みが出ますよね。ちなみに、IT業界だと外資系企業も多いと思います。そこへの就職もフォローしていただけるのですか?
 
一井 外資系企業は私の得意分野ですよ! 私はこれまで外資系企業6社で営業職として約20年間勤務してきましたからね。日本企業との違いや働き方、外資系企業間での転職もサポートします。
 
 
 
 

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