B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

土木・外構・解体工事の
熟練技術で災害復旧も

 

ものづくりの力を被災地支援にも役立てたい

 
glay-s1top.jpg
狩野 松山代表にとって、仕事のやりがいや魅力は何でしょうか。
 
松山 ものづくりのおもしろさですね。何も存在しない場所に安心かつ安全なものをつくるために、イメージをする。他人には見えない風景を思い描く。そこから、徐々に具現化していく。こういったクリエイティブの営みが、楽しくてなりません。
 
狩野 良いですね。今おっしゃったものづくりの醍醐味は、さまざまな職種に共通しているのでしょう。社会インフラの仕事も、そういった観点から取り組むことで新たな発想につながりそうな気がします。
 
松山 ものづくりの姿勢は、復興作業でも必要かもしれません。先ほども申し上げたとおり、私たちは災害復旧業務にも力を入れており、その分野で強みを発揮できる会社に成長したいと考えています。被災地では、ライフラインとなる道路や川の堤防の復旧・排水管の復旧が急務になります。そういった業務に取り組み社会貢献できるのも、この仕事のやりがいですね。
 
狩野 近年は大きな天災が続いていますから、松山建設さんのような会社は国全体にとって貴重な存在ですよ。これまでに、危険を感じるような現場はありませんでしたか?
 
glay-s1top.jpg
松山 被災地は、基本的に危険度が高めだと思います。昨年の台風19号で向かった長野県の被災地は、家が半分土砂で埋まっているような状態で、今も脳裏に焼き付いていますね・・・。
 
狩野 困難な状況だったことでしょう。私はニュースをとおして、復旧作業の様子を目にしました。もともと警察官にもなりたかったという松山代表の正義感と社会貢献意識は、現在、災害復旧の分野で活きているのだと感じますよ。松山建設さんでは、人材募集はされているのでしょうか?
 
松山 はい、随時募集中です。現場の仕事は大変なときもありますから、やる気のある、負けん気の強い方に来てもらえると私たちも活気付いて嬉しいですね。
 
狩野 お話をうかがって、土木・外構・解体は松山建設さんに頼めば間違いないと確信しました。ご活躍が関西全域、そして全国へと広がっていくことを期待しています。松山代表の誠実なお人柄に触れ、襟を正される思いです。私も応援していますので、これからもぜひ頑張ってください。今日はとても充実した時間を、ありがとうございました!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
何かに遠慮して立ち止まったりせず、良いと思ったらすぐ行動に移すことです。それが、楽しみにつながります。失敗を恐れないことが大切です。失敗から学ぶこともたくさんありますよ。
(松山将)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 松山建設
■ 所在地 〒594-1141 大阪府和泉市春木町866-1
■ 事業内容 土木・外構・解体工事
■ 設立 平成30年11月
■ 従業員数 3名
■ 主な取引先 令和建設株式会社 他 民間様
■ ホームページ https://matsuyamakensetsu.com
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事