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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

土木・外構・解体工事の
熟練技術で災害復旧も

 

重機操作などの資格取得をバックアップ

 
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狩野 松山代表は毎日忙しく過ごしていると想像できます。日々の仕事への取り組みはどういった流れで行われるのですか?
 
松山 基本的には3人1組で現場に向かいます。最近ですと、学校のブロック塀を解体してから組み直す耐震工事を行いましたよ。もともとの高さより低めに組み直すといったものでした。
 
狩野 公共施設の工事も行っているのですね。松山建設さんが信用の置ける会社だからこそ、そういった子どもたちの命を守るための仕事も依頼されるのでしょう。ところで、土木・外構・解体工事には重機が必要ですよね。自社のものをつかっているのでしょうか。
 
松山 いいえ。重機は各現場の規模や用途によって種類が異なりますから、ほとんどがレンタルで対応しています。重機の操作についてはそれぞれの会社の方針によるものの、操作するオペレーターの技量で工事の質と効率が変わるため、松山建設では責任を持って操作も担当しています。具体的には、作業時に活躍する地面の掘削、整地、運搬などの重機などですね。また、同業他社への重機オペレーターのみの応援協力も行っています。
 
狩野 ワンストップの責任施工とは、頼もしい。仕事柄、松山建設さんで取得できるスキルや資格も多そうですね。
 
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松山 ええ、ほとんどの重機操作には免許が必要ですからね。仕事に支障をきたさないよう、スタッフには資格、免許の取得や講習の受講をバックアップしています。1級土木施工管理や中型トラックなどの免許も必要です。最低限取得できるものから順を追って取ってもらう流れになります。
 
狩野 そういった資格、免許を学生のうちから取っておくと助かりますよね。実は私、工業高校出身なんです。松山代表は?
 
松山 私は普通科の高校出身なんですよ。働きながら免許を取得してきました。
 
狩野 おおっ、すごい! 私の場合、在学中に合格できなかった科目がいくつかありました。簡単には取得できない資格を地道な努力でクリアされてきた松山代表に、敬服です。
 
 
 
 

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