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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

熟練の職人が手がける 完璧なリフォーム工事
株式会社IDEAL工務店 代表取締役 飯島立也

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 大阪府高石市の株式会社IDEAL(アイディアル)工務店さんにお邪魔しています。さっそく、事業内容について詳しく教えていただけますか。
 
飯島 弊社は住宅や店舗のリフォーム工事を中心に、屋根工事、外壁工事、外構工事など、あらゆる建設工事をカバーしているんですよ。「人につくれるもので、私たちにつくれないものはない」というモットーのもと、事業エリアも関西を中心に全国どこへでもおうかがいしています。
 
八木 どんな工事もお任せできるとは頼もしいですね! その秘密は後ほどじっくり掘り下げるとして、まず、飯島社長のご経歴をお聞かせください。
 
飯島 私が建設業界に飛び込んだのは、10代の頃です。自分の力で稼いで自立したいという思いが強かったんですよ。最初に携わったのは、土木工事会社での舗装工事でした。その後も建設系でさまざまな職種を経験し、その中で最も自分に合うのは屋根工事や看板工事だと判断しました。
 
八木 飯島代表は2020年現在、34歳とうかがっています。まだお若いのにキャリアが長く、昔ながらの現場で苦労も味わってきたのではないでしょうか。
 
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飯島 そうですね。確かに私が育ったのは「すぐに手が出る」時代の現場でした(笑)。その中で私は親方や先輩職人の仕事を観察しながら、段取りを良くしたり、準備を工夫したりすることの大切さを学んだんです。どういった準備をするのかで、仕事の質が変わることを実感しましたね。
 
八木 私も現役時代は同じように心がけていました。より良い方法を自分で考え、そのために何をすべきなのか判断することは、どの世界でも大事なことですよね。そうして実力を蓄えた飯島社長が独立してからの歩みも気になります。
 
飯島 最初に一人親方として独立し、さまざまな現場へ応援に行くうちに仲間がどんどん増えました。また、私には大工をしている弟が2人いるんです。それに加え、兄も電気工事と塗装工事の職人なんですよ。私を含めた兄弟5人と仲間の職人の協力で飯島工務店を立ち上げたのが2018年。そして、今年5月に法人化し株式会社IDEAL工務店を設立しました。
 
 
 
 

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