B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

夢見心地で治療が終わる
また来たくなる歯科医院

 

夢見心地でいる間に終わる歯科治療

 
glay-s1top.jpg
鎮西 わあ! 診察室も素敵なお部屋ですね。しかも、完全個室ですよ!
 
高橋 はい。当院の診察室はすべて個室になっています。ドアを閉めれば音漏れもありません。静かな環境のほうが落ち着くという患者さんには気に入っていただけると思います。もちろん、人の気配を感じておきたい患者さんの場合は、ドアを開けて診察いたしますよ。
 
鎮西 私はどっちだろう(笑)。でも、カーテン越しに「痛い」って声が聞こえてくると不安になっちゃうタイプなので、個室はありがたいですね。
 
高橋 ほかにも個室のメリットとしては、プライベートな情報の保護もあります。虫歯の有無や歯並びなど、人に聞かれたくないという話も多いですからね。
 
鎮西 確かにそうですね! 完全個室だったら、思ったことも言いやすいですし、先生とのコミュニケーションもしやすいですよね。安心して治療に臨めると思います。それでは、麻酔を利用した治療のことを教えてください。
 
高橋 先ほどお話ししたように、点滴から麻酔薬を投与し、患者さんがウトウトした状態にして治療を行います。そうするとリラックスして、寝ているような状態になるので、歯肉に局部麻酔するときのチクッという痛みも、虫歯を切削する際のゴリゴリした衝撃なども感じにくくなるんですよ。
 
鎮西 ウトウトしている間に治療が終わっているなんて、まさに夢のような歯医者さんですね! 治療の時間はどれくらいかかるのでしょうか?
 
glay-s1top.jpg
高橋 およそ2時間が目安ですね。例えば、前歯であれば一度に6本ほど処置できる時間です。ですから、忙しくて通院の時間がとれず、「なるべくまとめて治療してほしい」という患者さんにもおすすめですよ。
 
鎮西 そもそも一人の患者さんに2時間もかけてじっくりと治療してくれる歯医者さんは少ない気がします。ほかにはどんな方におすすめしたいですか?
 
高橋 口の中の異物感が苦手な方ですね。例えば、歯型を取る際にペースト状のものを歯に当てますよね。その際に気持ちが悪くなり、吐き気を催してしまう方も多いんです。その嘔吐感は大抵の場合は緊張感から来るものなので、とてもリラックスした状態で行う当院での治療なら心配はありません。
 
鎮西 治療したくても体質的にどうしても苦手という方は、すごく悲しいと思います。でも、わきもと歯科子安クリニックさんなら、その悩みから抜け出せるんですね!