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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

県内外にその名が響く
鮮魚が自慢の割烹料理店

 

市外からの団体客も多い、春日部の超人気店

 
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内山 おしながきを拝見すると、大げさではなく本当に目移りしてしまいますね。宴会料理に懐石料理、一品でも魚は刺身に寿司、焼き物、煮物、天ぷらがあって、さらには肉料理まで豊富です。
 
寺田 揚げ物や串焼き、麺にご飯物、鍋類にサラダ、デザートまで数十種類のメニューを用意していますからね。
 
内山 お子様向けの料理もあって、おっ、ミニ懐石まであるじゃないですか。本格的な懐石料理を手頃に味わえるんですね。食べきれない心配もないから、女性の方には嬉しいでしょうね。
 
寺田 私たちが特に自信を持っているのが懐石料理なので、そのおいしさをより多くの方に、手軽に楽しんでいただきたくて、ミニ懐石を開発したんです。その甲斐があり、より幅広い世代の方々にご来店いただけています。
 
内山 楽しむといえば、お料理のボリュームもすごいですよ。大きなお皿にたっぷりと盛り付けられていて、見ているだけでわくわくしますね。
 
寺田 やはりお客様の印象に残る料理を提供したいですからね。団体でお越しのお客様にも満足していただけるボリュームだと自負しております。
 
内山 確かに店内を見渡してみると、団体でいらしている方が多いですね。やはり、春日部の方が多いのでしょうか?
 
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寺田 市内の方ももちろんいらっしゃいます。ただ、市外あるいは埼玉県外から来られるお客様も多いんですよ。当店は26人乗りのバスを2台所有し、送迎サービスも承っています。ですので、週末は法事などでご利用されるお客様がよくお見えになりますね。
 
内山 バスで送迎してくれる飲食店は、最近はかなり珍しいですよね。どうりで団体のお客さんが多いわけだ。130席という席数の多さも納得ですよ。
 
寺田 本当は300席まで増やしたいところなんですけどね(笑)。というのも、特に週末は予約で満席になり、せっかくの来店をお断りせざるを得ないケースも多いんです。
 
内山 さすが人気店ならではのお悩みですね。でも、席の回転率を上げるのではなく、席を増やそうと考えるところに、寺田代表の理念が現れているように感じます。心ゆくまでのんびりと料理を味わってほしい、という思いが強いのでしょうね。