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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

高台の隠れ家カフェで 癒しのハーブティーを
Herb Cafe 荒神’sガーデン 代表 新納雅文

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 兵庫県宝塚市清荒神にあるHerb Cafe(ハーブカフェ) 荒神’sガーデンさんは、2020年2月でオープン5周年だそうですね。ここは高台にあるので、見晴らしがいいですね!
 
新納 あべのハルカス、関西空港、湾岸線、京セラドームなどが一望でき、大阪のビル群の向こうには奈良・吉野の山、さらに兵庫は甲子園のナイターの光も見えますよ。オーガニックのハーブティーと景色、両方堪能していただける場所を選びました。
 
狩野 ハーブには、以前からご興味があったのですか?
 
新納 はい。私は、定年まで生命保険会社に勤務する転勤族だったんですよ。そうして忙しく働いていた頃に、大阪で立ち寄ったカフェで飲んだハーブティーに魅了されました。それからハーブコーディネーターの資格を取得し、会社のデスクでも、小さなポットにハーブを植えていたんです。当時は相談に来た職員の緊張をほぐすために、ハーブを摘んでお茶を淹れていました。次第に、用がなくてもお茶を飲みに職員が寄ってくれるようになったんですよ。気軽にコミュニケーションが取れるようになって仕事もよりスムーズに進められるようになり、そうして人と人とをつなぐハーブの力を目の当たりにして、定年後はハーブティーの店をやりたいと思うようになりました。
 
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狩野 そうしたご自身の経験が、カフェのオープンにもつながったのですね。お店の名前は、地名が由来でしょうか。
 
新納 荒神とは、荒ぶるも数々の神話を遺すスサノオノミコトの別名でもあります。このスサノオと地名をかけ、さらに、庭園のように多くの人に気軽に立ち寄ってもらいたいという思いを込めて荒神’sガーデンとしました。
 
狩野 店に懸ける新納代表の思いが伝わりますよ。薬草であるハーブの香りには植物療法、いわゆるフィトセラピー効果もあると思いますし、お客さんは皆さん癒されていることでしょうね。
 
 
 
 

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