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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

「戦う電気屋」が目指す 
日本一感謝される会社!

 

スタッフの居心地を良くするため全力を注ぐ

 
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髙津 また、スタッフの働き方改革や福利厚生の充実にも力を入れています。「仕事は効率」が私の考えなので、やるときはやる、休むときは休むとメリハリを付け、電気工事業界では珍しくノー残業を心がけています。また弊社は日曜、祝日だけでなく平日も社員の希望で休みを取れるようにしているんです。その間に人手が足りなくなったら、私が現場に行けばいいだけ。私も職人の1人として考えています。なので現場は大好きです。社長と言われふんぞり返っているのは性に合いませんからね(笑)。
 
内山 それは素晴らしい! 休みが取りやすいのは大きな魅力ですよ。それに、仕事が途切れないエレクラフトさんですから、社員さんの待遇もかなりのものなのでは?
 
髙津 もちろん、給料は社員の頑張りと売り上げに応じて手当も充実しています。弊社は必ず社員に給料を手渡しして、その後は飲み会を開きみんなで親睦を深めています。そして年に数回、社員旅行なども計画しているほか、社員が個人的に行く旅行などに対しても有給として休暇をあげるなど、とにかくスタッフの居心地を良くするために全力を注いでいます。
 
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内山 その分、社員さんの仕事に対する期待は高いでしょうね。
 
髙津 そうかもしれませんね。私はいつ誰に見られるかわからないんだからと考え、人に会ったら挨拶をする、ゴミをポイ捨てしない、歩いていても信号無視をしないなど、当たり前のことを守るよう注意しています。また、社員に言い聞かせているのは何事にもチャレンジすること。挑戦してダメなら仕方ありませんし、その経験を糧に、次はどうすればうまくいくか考えられるようになるもの。わからないことは、人に聞く前に自分で調べるよう教育しているので、自ら率先して物事に取り組む社員がそろっています。
 
内山 髙津社長のお話をうかがっていると、僕の考えとの共通点が多くて驚きますよ。
 
髙津 私も、内山さんとは勝手に縁を感じています(笑)。2人とも同学年ですし、この自宅兼事務所は、現役時代の内山さんをサポートする建築会社に建ててもらいました。そのつながりで内山さんの試合に招待していただき、特別リングサイドで防衛戦を二度も観戦したことがあるんですよ。
 
 
 
 

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