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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人生を輝かせるマナーと カラーで印象アップ!
オフィス マナカラ 代表 伊藤典子

 
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インタビュアー 杉田かおる(女優)
杉田 愛知県名古屋市のオフィスマナカラさん。伊藤代表は印象アップコンサルティングをされていると聞きました。屋号には、マナーとカラーという言葉が入っていますね。
 
伊藤 はい。お互いが気持ち良く生活するための潤滑油としてのマナー、つまりビジネスマナーと一般マナー。そして、その方をより輝かせるお似合いの色、つまりパーソナルカラー。この2つは、他者に与える印象を大きく左右する要因です。ですから、それらを上手にプロデュースして、自分の人生を自分の手で輝かせることをご提案しています。
 
杉田 人に与える印象をアップするためのアドバイスをしてくれるんですね。人間って、初対面の人と会った時、どのように相手を評価するものなのでしょう。
 
伊藤 人間は、相手の存在を認識した瞬間に6つの情報をチェックします。それらの情報とは、身だしなみ、挨拶、立居振舞、言葉遣い、顔と声の表情、聴く・話すというコミュニケーションスキル――の6つです。そして、瞬間的に評価した結果が、相手の印象として残るんです。印象は6つの情報のかけ算です。よって、一つでもマイナスの情報があると、相手が感じるその人への印象はすべて、マイナスになってしまうんですよ。
 
杉田 本当ですか!? 例えば表情だけよくても、相手に与える全体の印象はプラスにはならないんですね。
 
伊藤 はい。ですから、6つすべての情報を良くしていくことが大切です。印象は相手に感じてもらうものではなく、自分から与えるもの。その印象の評価をするのは他人です。だからこそ、“魅せる印象”を意識すると、自分の人生を自分の手で輝かせることができるのです。
 
杉田 そのお手伝いをしてくれるのが、印象アップコンサルティングなんですね。伊藤代表がこのお仕事を始めたのは、どうしてなんでしょう。
 
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伊藤 私は日本航空で25年間、客室乗務員として乗務しました。その中で、印象が人間関係に大きく影響することを肌で感じてきました。主人の転勤を機に退職してから、第二の人生で自分がすべきことを考えたとき、“印象”というキーワードが浮かんできたのです。それで、客室乗務員時代に身に付けたマナーとコミュニケーションスキル、社員教育の経験や、在職中に取得したパーソナルカラーのイメージコンサルタントやソムリエの資格を活かし、他人の印象を上げたいと思い、印象アップコンサルタントとして起業しました。
 
 
 
 

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