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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

想像を超えるサービスを 愛情あるカーショップ
HALU CRAFT 代表 大久保陽

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 大阪府守口市にあるドレスアップ・カスタムカーショップHALU CRAFT(ハルクラフト)さん。大久保代表はもともと車がお好きだったんですか?
 
大久保 はい。ハリウッドの有名なカーアクション映画のファンで、とても影響を受けたんです。また、ものをつくるのも好きで、子どもの頃はプラモデルをよくつくっていました。ですから、車のカスタムにも自然と興味を持つようになったんですよ。車をカスタムすると、外観はもちろん、内装や足回りに至るまで、あらゆる部分の印象がガラリと変わりますよね。そのおもしろさに気付いた私は、ぜひとも仕事にしたいと思いました。
 
八木 なるほど。それでは、独立までのご経歴をお聞かせください。
 
大久保 以前は大手の自動車販売会社に勤めていました。ただ、その会社では販売ノルマもあり、お客様のご要望を叶えることよりも、とにかく車を売ることが重視されていて、「お客様が本当に求めている車をご提供したい」という私の思いと異なっていたんです。そんな中、懇意にしていただいたお客様が、私に車のカスタムを任せたいとおっしゃってくださったんですよ。ほかにも「他人とは違った車に乗りたい」、「自分だけの個性のある車に乗りたい」という声もありましたので、一念発起して独立し、2019年5月に当店をオープンしました。
 
八木 大久保代表のお客さんの気持ちに応えたいという思いと、車への愛情を感じますね。それでは、店舗の情報も教えてください。
 
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大久保 来店してくださるお客様の利便性を考え、近畿自動車道の門真ジャンクション近くに店舗を構えました。駅からも近く、大阪メトロ鶴見緑地駅から徒歩10分ほどです。営業時間は午前10時から午後7時まで。定休日は毎週水曜日です。カスタムやドレスアップだけでなく、車のことなら何でも対応いたしますので、ぜひご相談いただきたいと思います。
 
八木 店舗の所在地までお客さんの目線で考えられていたんですね。ところで、最近は自分らしさを演出するために、“イカリング”と呼ばれるヘッドライトのドレスアップパーツを愛車に装着する方が増えてきているそうですね。
 
大久保 ええ。当店の強みは、最初からイカリングが装着された車両が多いことです。後から追加で作業すると費用がかなりかかります。そこで、自社で最初から装着することで費用を抑えているんです。もちろん、イカリングなどのヘッドライトの加工は当店でも対応可能ですよ。夜間走行時の印象が変わりますし、身近なところから自分好みの仕様にドレスアップしてほしいと思います。