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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

保険はトラブルや不幸に前向きに備える手段

 
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畑山 ゴールが5年先とは、シビアですね。そういう過酷とも言える研修で実力を証明し、見事目標をかなえたのだからすごいですよ! プロフィールをうかがっていると、独立開業まで着々とセールススキルを磨いてきたことがよくわかります。決して楽な道のりではなかったことでしょう。それなのに、遠藤社長はすごく楽しそうにお話しされますね。
 
遠藤 腹が立つようなこともおもしろく考え、笑いに変えてやってきました。そうすれば、理不尽に思えることにも腹が立たなくなって、気分良く対応できるものです。
 
畑山 なるほど。しかし、保険のセールスというと、笑いと結びつけるのはなかなか難しい商材という印象です。
 
遠藤 それはそのとおりで、保険は物を盗まれるとか人が亡くなるとか、良くない出来事を想定していますから、普通は暗い話になりがちです。しかし、不確かな未来のことで不安を煽るのではなく、いざというときに安心が得られるように今から備えておきましょうと、明るく前向きにお話しすることを心がけています。
 
畑山 確かに、伝え方一つでずいぶん印象が変わりますね。とはいえ、相談件数が増えてくると、それぞれ条件や要望の異なるお客さんに応えていくのは大変じゃありませんか?
 
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遠藤 大丈夫です。個々のケースに対して臨機応変に提案をするのは楽しいですし、体力的にも問題ありません。40代も半ばを越した現在、仕事の合間にハードな筋トレを積んでいますからね。先日、バーベルスクワットで、ついに120㎏をこなせるようになったんですよ!
 
畑山 それはすごい(笑)。ポジティブな考え方を保つためには、体を鍛えることも欠かせないのかもしれませんね。では、改めて業務内容についてもお聞きしましょう。現在は個人と法人のどちらの相談が多いですか?
 
遠藤 個人の方にもご利用いただいているものの、数でいうと法人のお客様のほうが多く、業種の性格に合わせて損害保険を中心に提案しています。とりわけ多いのは建設関係の会社ですね。
 
 
 
 

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