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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

世界一は無理でも日本一 誠意ある企画建築事務所
高木企画一級建築士事務所 代表 高木正彦

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 高木企画一級建築士事務所さんは、2019年8月に設立1周年を迎えるそうですね。おめでとうございます! 高木さんはこれまで、どんな仕事をされてきたのですか。
 
高木 私は建設業界に49年間従事し、工事、見積、営業、電算、アフターサービス等、建設業に必要なあらゆる知識と技能、そして一級建築士の資格も取得しました。また、この間、副業として企画の仕事もしてきました。
 
畑山 豊富な経験と技術をお持ちなのですね。独立のきっかけは何だったのですか。
 
高木 70歳という節目の歳を迎え、特技を活かして社会に貢献したいと思いました。それには自分が経営者にならなければ達成できないと思い独立しました。
 
畑山 ご自身の経験を社会に還元したいという思いがあったのですね。それでは、詳しい事業内容を教えてください。
 
高木 ホームページに載せているように、建築に関するコンサルティング、ビル・マンションの巡回管理、建物定期報告書、見積や竣工図作成、長期修繕計画、アスベスト調査等を手がけています。また、空き家を活用して街の魅力を向上させる東住吉区の空き家活性化サポーターとしても活動しています。
 
畑山 多彩なご活躍ぶりです。事務所の特色と強みはどこにあると考えていますか。
 
高木 個人事業なので、大手企業のように自社サービスを強く営業する必要がないため、中立的な立場でお客様のご相談に乗ってあげられることですね。また、空き家活性化サポーターとして活動するため、自らも空き家の現状を知ったうえで活動しようと、空き家だった長屋に住み、事務所も長屋に開業しました。だから、お客様のご相談に対して的確なサポートができます。畑山さんのように世界一にはなれませんが、日本一誠意ある建築事務所だと自負しています。
 
畑山 話をしていて、高木さんはバイタリティがある方だと思いました。今後もさまざまなことに挑戦するのでしょうね。
 
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高木 はい。お客様の立場から最善策を捻り出すために私自身が建築以外の補助金や税金そして相続のことなどをもっと勉強して、いろいろなことに挑戦していきます。ただ、一つだけもう止めようと決意したこともあります。
 
畑山 何ですか? 気になりますね。
 
高木 実は私、離婚経験が2回ありまして・・・今の妻は3人目なのです。離婚はもうしないと心に決めています(笑)。
 
畑山 そうでしたか(笑)。終わり良ければすべて良しです。今後も頑張ってください!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
なるほど・・・、こうしたらどうかな――などと、自分なりに創意工夫して物事に取り組めば、仕事がさらに楽しくなりますし、それによって得たことが、特技につながります。
(高木正彦)
 

:: 事業所情報 ::

高木企画一級建築士事務所

〒546-0003 大阪府大阪市東住吉区今川4-10-1

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https://www.takagikikaku.com