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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

美しい歯で人生を豊かに
目立たず快適な矯正治療

 

理学部から思いがけず歯学の道へ

 
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杉田 そのお気持ちはとてもわかります! やはり美しさの追求は、心の充実感につながるということですね。
 
久保田 おっしゃるとおりですね。歯並びは命に直接かかわるものではありません。しかし、長い人生を考えたとき、生活の質を高め、心を豊かにするためには、その意義は計り知れません。だからこそ、矯正治療をもっと多くの人に受けてもらいたいと思っています。
 
杉田 ところで、久保田院長はいつから歯科医を目指されたんですか?
 
久保田 大学を卒業した後でしたね。最初は、自分が歯科医になるなんて考えたこともありませんでした(笑)。実は父が大学で生物学の研究者だった影響もあり、私もその道の研究者になろうと大学の理学部を卒業したんです。ただ、その頃は進路に迷っておりまして、親戚に医師が多いこともあり、歯科医になろうと歯学部に入学し直したんですよ。また、もともと“美”については興味があり、歯並びを通して美しさを追求できる矯正科に進みました。大学院では骨再生の研究を行って博士号を取得し、さらに歯周組織の研究では特許も取ることもでき、最終的には大学の矯正科に9年間在籍したんです。
 
杉田 なるほど。お話をうかがっていると、久保田院長は自分がしたいと思ったことは何でもやってみるタイプに思いますね。
 
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まるでカフェのような雰囲気のクリニック内観
久保田 そうですね。興味があることはすぐにやってみたくなるんですよ。できるかできないかじゃなくて、少しでも可能性があるならやってみようという考えなんです。カンボジアで歯学を教えるボランティアも行いまして、「これは自分にしかできないんだ」という思いで取り組んできました。
 
杉田 カンボジアですか! 私の叔母もカンボジアで学校を建てる取り組みに関わっているんです。何だか親近感が湧きますね。
 
久保田 そう言っていただけると嬉しいですね。ただ、私が何か新しいことを始めるとスタッフも「院長がまた変なことを始めたぞ」という空気を出すんですよ(笑)。
 
杉田 でも、それだけ革新的なことに、臆さず積極的に取り組んでいらっしゃるということですからね(笑)。最先端の矯正治療に取り組みながら、カンボジアでボランティアをしたり、患者さんの人生まで考えたりと、久保田院長は本当にアクティブでいらっしゃると思いますよ。
 
 
 
 

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