B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

地域に根ざした写真館で 素敵な思い出を形に残す
ながはら写真館 代表 永原正行

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 大阪府寝屋川市のながはら写真館さん。まずは永原代表の簡単なご経歴を教えてください。
 
永原 私はこの寝屋川市の出身です。高校卒業後は地元を出て大学で学び、卒業と同時に地元へ戻りました。そして父が経営していた当店を手伝うようになったんです。当初は写真の現像やプリントが主な業務で、ほかにフィルムやカメラなどの機材も販売していたんですよ。
 
八木 確かに、昔の写真はフィルムでしたね。懐かしいなぁ。
 
永原 はい。現在はほとんどデジタルカメラに移行しており、私が経営を継いで以降、ニーズの変化に伴って次第に写真館へとシフトチェンジしました。
 
八木 スマートフォンで手軽に写真を撮れる時代になっても、やはり特別なイベントはきちんと記録に残したいですからね。人生の節目には写真館で撮影してほしいという方も多いと思いますよ。こちらではどのような撮影をしているんですか?
 
永原 お宮参りや七五三、入学式や成人式などの記念撮影が多いですね。ただ、どうしても写真館は、そのような節目に記念写真を撮る場所というイメージが強いと思います。そこで、普段から気軽にご利用いただけるように、お子様の写真を展示する「スマイルキッズ写真展」を開催しています。また、みなさんにご家族の写真を残してほしいという思いから1枚500円で撮影する「ワンコイン撮影会」イベントなども企画しているんですよ。
 
八木 地域の方にも喜んでもえらえそうな試みですね。お子さんの成長の記録だけでなく、家族そろって撮影してほしいというお客さんも増えるんじゃないかな。
 
glay-s1top.jpg
永原 子どもが成長するにつれ、記念写真を撮る機会は減りますからね。そこでイベントを理容師、ご家族みなさんでもご利用いただければ嬉しいです。お孫さんを見つめるおじいちゃんやおばあちゃんの嬉しそうな表情も、とっても素敵な写真になりますよ。
 
八木 孫のこととなると力が入る方も多いと聞きますね(笑)。これから永原代表が目指す目標もぜひお聞かせください。
 
永原 やはり、多くのお客様に写真館をもっと身近に感じてもらいたいですね。例えば「新しい服を買ったから撮りたい」くらいの軽い気持ちでご利用いただければと思います。新たなイベントなども企画して、たくさんのお客様に喜んでいただきたいです。
 
八木 お客さんの良い表情を引き出して思い出に残す。幸せを感じてもらえる素敵なお仕事だと思います。今後も多くの方の笑顔を写真に収めてくださいね。応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
たとえどんな困難でも、挑戦し続けることですね。その困難をどう乗り越えるか、試行錯誤し挑戦することで自分の成長につながり、感謝に変わり、楽しさに変わっていくと思います。
(永原正行)
 

:: 店舗情報 ::

ながはら写真館

〒572-0051 大阪府寝屋川市高柳7-22-8

ホームページ
http://www.studio-nagahara.co.jp