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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

話題の水素をより手軽に
ご家庭で水素ガス吸入

 

水道水も使用可能な水素水生成器

 
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八木 それではあらためて、事業内容についてお聞かせください。
 
 主な事業はH2-Healerの輸入販売です。これは水素水を生成するだけでなく、水素ガスの吸入も行える、1台2役の製品なんですよ。水素水の生成に使用する水は、水道水、井戸水、ミネラルウォーターなど、いろいろな飲み水にも対応しています。
 
八木 特別な専用の水ではなく、普通の飲み水が使えるんですね。ちなみに水素ガスとはどんなものなのでしょうか?
 
 水を電気分解する、つまり水に電気を流すと発生するのが水素ガスです。水素ガスのメリットは、水素水より高濃度の水素を体内に取り込めることですね。H2-Healerの場合、水素水では3~5分で濃度1万ppm以上のところ、水素ガス吸引なら30分で濃度3万ppm以上の水素を体内に取り込めます。
 
八木 かなり大きな差がありますね! 実物を拝見したところ、製品自体はちょっと大きめの水筒くらいのサイズなのに、そんなに優れた性能を備えているとは驚きです。
 
 操作もすごく簡単ですよ。蓋の切替ツマミを回してボタンを一度押せば、水素水がつくれるんです。ボタンを二度押せば、水素ガスも吸入できます。もちろん、連続して吸入もできますよ。
 
八木 ボタンひとつで操作可能とは、本当にお手軽ですね。しかも充電式なんだ。これならどこへでも持ち運べて便利ですね。
 
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H2-Healer。飲用と吸入を切り替えて使用できる
 1度の充電で約2時間、30分の水素ガス吸引が約3回ほど行えます。また、バッテリーはリチウム電池を採用し、1日2時間毎日使用しても約3年は持つ計算になっています。さらに、同様の製品で故障原因となりがちな水に電気を通す金属部分は、プラチナでコーティングしているため、トラブルが起きにくくなっているんです。
 
八木 しっかりと実用に耐えられるつくりになっているわけだ。毎日使用するとなると、手入れのしやすさも気になりますね。
 
 メンテナンスも簡単に行えるんですよ。水の電気分解で発生するミネラル成分の結晶化や水垢を“スケール”と言います。池銀相博士はこのスケールが発生しない独創的な電気分解技術を開発し、国際特許を取得しました。一般的な水素水生成装置の洗浄で必須なスケールを除去するためのクエン酸洗浄も必要ありません。ですから、お客様が行うお手入れはフィルターの交換だけなんですよ。それも、1日約2lの水素水生成で6ヶ月に1度、1日2回以上の水素ガス吸引で約3ヶ月に1度と、とても低頻度なんです。
 
八木 なるほど。ランニングコストにも優れた製品なんですね!
 
 
 
 

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