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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

果実や花の美しさを 閉じ込めたスマホケース
CAKRA株式会社 代表取締役 柴山勝美

 
プロフィール 兵庫県出身。学業修了後は日本電信電話公社に就職。電話線敷設の工事監督などを務める。その後、税理士事務所に転職。当時の顧客から新会社の代表職に就くことを打診され快諾。スマートフォンアクセサリーの製造、加工、販売を手がけるCAKRA(株)の代表取締役に就任した。【ホームページ
 
 
 
スマートフォンの普及と同時に需要を伸ばしてきたスマホケース。電気量販店や雑貨店が専用コーナーを設けるほど種類が豊富な一方、気に入ったケースが自分の機種に対応していないことで、涙を飲んだ人も多いのではないだろうか。そんなときに頼りたいのが、CAKRA(チャクラ)株式会社だ。約300機種以上の機種に対応するため、さまざまな種類の商品をラインアップ。また、レジン加工を施したケースなどデザイン性に優れたものもそろえており、どんなスマホユーザーにも望みのケースを提供してくれるだろう。
 
 
 

事務屋から卸売会社の代表に転身

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 モバイルデバイスアクセサリーの卸売事業などを行うCAKRA株式会社さん。まず、柴山社長のこれまでの歩みを教えてください。
 
柴山 私は小さい頃から野球をしていたこともあって、体を動かす仕事がしたいと思い、最初は日本電信電話公社に就職して電話工事業務をしていました。夏場の屋外での作業が辛かったですね(笑)。それで、デスク仕事に変えようと考えていたところ、昔から簿記が得意で1級を取得できたこともあり、税理士事務所に転職しました。
                          
八木 なるほど。では、税理士事務所から現在のお仕事に就かれたきっかけは何だったのでしょう?
 
柴山 税理士事務所時代、記帳代行を担当していたお客様から誘われたんです。その方が経営するスマホケースや雑貨の輸入販売会社が新たに別法人を立ち上げるということになり、その経営者として私にお声がけくださったんです。
 
八木 会計業務とはまったく別の畑でしょう? 戸惑いはありませんでしたか?
 
柴山 いまだに詳しくない部分もあるくらいです。ただ、従業員がみんな素晴らしいので、ここまで何とかやってこられましたね(笑)。そのぶん、経営者として求められている仕事や会計業務で力を尽くしています。
 
八木 組織のトップと従業員がそれぞれいいバランスで、力を発揮できているからこそ、事業がうまくいっているんですね。
 
 
 
 

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