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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

女性目線を意識し提案! リフォームで生活に変化
リモデル・プロ 代表 横田稔

 
プロフィール 茨城県出身。高校時代に、自宅を新築する父を手伝い建築に触れる。その後、東京の印刷会社に就職。結婚を機に、自宅を設計からすべて自分で手がけて新築したことから、本格的に建築に興味を持つように。印刷会社を辞めて建築の専門学校に入学し、二級建築士の資格を取得。メーカー住宅の営業や工事監理の仕事を経験し、リフォーム会社で10年のキャリアを積んだ後、地元の牛久で起業を果たした。【ホームページ
 
 
 
セルフビルドで家を建て、その経験から建築に興味を持ちリフォーム会社を創業。そんなユニークな経歴を持つのが、茨城県牛久市のリフォーム専門店リモデル・プロの代表である横田稔氏だ。女性目線を意識した提案と、地域の信頼を何よりも大切にする横田代表は、限られた予算で納得のリフォームを実現するため、理想と現実との落としどころをしっかり検討。必ずプラスアルファを加えてプランを練ると語ってくれた。
 
 
 

自分の手で自宅を2回も建てた経験

 
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インタビュアー 石黒彩 (タレント)
石黒 茨城県牛久市のリフォーム専門店リモデル・プロさん。横田代表は、自宅をご自身の手で建てられたそうですね。さっそく、これまでの歩みをお聞かせください。
 
横田 私は、ここ茨城の出身です。最初に自分の家を建てたのは、高校生の頃でした(笑)。といっても、父が自宅の新築を始めたので、私も週末に手伝っていただけですが。
 
石黒 ということは、横田代表の家系は、大工さんなのでしょうか。
 
横田 祖父の代まで大工だったものの、父は普通の公務員でした。ただ、普段から日曜大工が得意だった父は、テーブルや掘りごたつなどを自作していたので、その延長という感じで自宅の新築を始めたんです。私もその家に10年ほど住んだ後、東京の印刷会社に就職しまして。結婚を機に、今度は自分の家を自分の手で建てることにしました。
 
石黒 2度目の新築チャレンジというわけですね。
 
横田 はい、今回は設計からセルフメイドで挑戦しました。その家にはある程度の形になったところで妻と子どもを呼び寄せ、現在もコツコツと改築しながら15年ほど住んでいます。でも、2人の息子が大きくなるたびに部屋を増やすなどしているので、いまだに完成していないんですよ(笑)。
 
 
 
 

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