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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

とびも解体も全部お任せ
安心安全の総合建設業

 

チームワークを生かして建設以外にも挑戦

 
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吉井 松本社長がこの仕事で一番やりがいを感じるのはどんなときでしょう?
 
松本 現場には施主様や職人、ゼネコンの現場監督さんなどいろいろな業種の方がいて、すべての力が合わさって、ようやく1つの建物が完成します。「ありがとう」「いい建物だ」と言われるときが一番嬉しい瞬間ですし、言葉にできない達成感を味わえますね。
 
吉井 それに建物は形として残るのがいいですね。
 
松本 ええ、目にするたびに誇らしい気持ちになって自慢したくなりますよ(笑)。
 
吉井 素敵ですね。これからもっともっと自慢できる建物が増えていくことでしょう。今後の展望も、ぜひ教えてください。
 
松本 私は温故知新という言葉を大切にしています。古い人の言葉やしきたり、伝統を重んじつつ、新しいことを取り入れることでより良いものが生まれると信じているんです。実際に私は父から人とのつながりの大切さを教わり、昔に比べるとずいぶん周りの声をきちんと聞くようになりましたから。
 
吉井 私も好きな言葉です。昔も今も大事にすべき根っこの部分は同じ。そこに新しい風を吹き込んで今に対応していけばいいんですよね。具体的にはどのようなことをお考えですか?
 
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松本 2023年頃をめどに松栄工業に携わってくれている人たちと一緒に建設以外の事業にチャレンジしたいと思っています。
 
吉井 それは気になります! 例えばどのような事業でしょう?
 
松本 飲食や運送など、今のチームワークを生かして他業種への取り組みができればいいなと思っています。さしあたり、運送事業に関しては、すでにトラックも発注済みなんですよ。
 
吉井 ええ! もう準備段階に入っているんですか。松本社長は行動力もありますよね。
 
松本 思い立ったらすぐに行動したいタイプなんでしょうね(笑)。何でもやってみないとわからないので、とりあえずやろうと思った勢いでトライするようにしています。
 
吉井 新しい挑戦を楽しみにしています。これからも頑張ってください。
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
私にとって、仕事は趣味の一つです。その魅力を、周りの人々に伝えていくのが仕事の楽しみですね。
(松本健太)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社松栄工業
■ 本社 〒322-0602 栃木県栃木市西方町金井867-3
■ 事業内容 とび・土工工事業/鋼構造物工事業/建具工事業/解体工事業
■ 設立 平成24年12月
■ ホームページ http://shoei-kougyo.co.jp
 
 
 
 

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