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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

とびも解体も全部お任せ
安心安全の総合建設業

 

危険予知活動の徹底で安全への意識を高める

 
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吉井 仕事柄、安全面への取り組みには注意されていると思います。特に普段から気を付けていることがあれば教えてください。
 
松本 この仕事で一番注意することは転落と挟まり事故なんです。ですから弊社では危険予知活動を徹底させています。
 
吉井 具板的にはどのようなことをするのでしょう。
 
松本 毎朝、朝礼のときに一人ひとり、自分の作業の内容と予想される危険を考え、どのように気を付けるのかをみんなに伝え、共有するんです。もちろん、それでも足りなければ、こういうことにも気を付けようと伝えることもあります。私も現場に行って、安全装置をつけていない職人がいれば、すぐに下におろして話をしますよ。
 
吉井 なるほど、それなら危険な状況での仕事に慣れることなく、常に緊張感を持てそうですね。しかも、職人さん一人ひとりが安全への意識や自覚を持って取り組めますよ。先ほどからお話を聞いていると、従業員、さらにはそのご家族のことまで考えておられるのがよく伝わってきます。
 
松本 ありがとうございます。そう考えるようになったきっかけは、あるとき19歳の子を弊社で預かったことです。18歳でこの業界に入った私と重なる部分がたくさんありまして。だんだんと成長していく姿を見て、自分は1人の人間の人生を預かったのだと認識し、しっかりと会社を運営していかなければと強く思うようになりました。今では、その子も常務として私の右腕になってくれているんですよ。
 
吉井 まるで親心のよう! 松本社長の深い愛を感じます。ここまで順風満帆に見えますね。23歳で独立したとき、今の自分が想像できましたか?
 
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危険予知活動を徹底して安全への意識を高めている
松本 ええ。不安もたくさんあったものの、目の前の目標を1つずつクリアしてきました。そして、当初からずっと従業員とは方針や理念などの思いを共有してきたんです。今も、東京オリンピックが開催される影響で仕事や職人が都内に流れていく中、私たちは地元栃木に根付いた仕事をしていこうという思いで気持ちを1つにしていますよ。
 
吉井 本当にチームワークが良さそうですね。おそろいのユニフォームにも、仲間としての強い思いが込められているように感じます。ロゴもかっこいい! こんなに従業員のことを考えてくれる松本社長のもとで働けるのは、従業員の方々は恵まれていると思います。
 
 
 
 

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