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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

安心して寄り添える樹に 顧客目線のリフォーム会社
心樹リフォーム 代表 西本拓斗

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 大阪府松原市でリフォーム事業を手がける心樹リフォームさん。まず目に付くのが事務所の内装の素晴らしさ。ヴィンテージ感があって、西本代表のセンスを感じます!
 
西本 ありがとうございます。この事務所には2018年の夏に移転してきました。内装はすべて自分たちで施工したんですよ。棚の木材や扉に、酸化させた酢を塗布することで特別な風合いを出しているんです。
 
矢部 えっ、塗料じゃなくお酢なんですか!? すごいですね。工夫次第でこんなにおしゃれな雰囲気になるとは驚きました。この事務所で打ち合わせをすると、お客さんの期待もますます高まるでしょうね。それでは、あらためて事業の詳細を教えていただけますか。
 
西本 住宅や店舗などのリフォーム工事を中心に手がけています。内装、外構問わず一括して提供する総合建築会社です。
 
矢部 西本代表ご自身が大工さんだと聞いています。
 
西本 ええ。私は19歳で建築業界に入り、土木職人や大工としてさまざまな現場を経験してきました。独立したのは2013年、24歳のとき。現在は大工仕事はもちろん、現場管理、打ち合わせなど、段取り、行動まですべてを行っています。毎日が感謝の日々です。
 
矢部 リフォームの相談は、西本代表自ら受けてくださるのでしょうか。
 
西本 はい。相談窓口としても施工の担当としても私が責任を持ってすべてを担当いたします。リフォームのデザインもしますし、クロスや床材などもお客様の意向を考慮したうえで、色や質感、材料の適材適所を考えて、最良の選択を心がけて提案しているんですよ。私自身が大工なので、打ち合わせた現場の仕事をスムーズに回せるのがメリットだと思います。
 
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矢部 打ち合わせは営業さんで施工は大工さんというやり方だと、意思の疎通がうまくいかず困ってしまう場合がありますからね。西本代表のように、打ち合わせも現場仕事も同じ人が責任を持って担当していただけると安心です。今、西本代表は仕事の充実感でいっぱいでしょうね。お話ぶりからそう感じますよ。
 
西本 もちろんですね。リフォームは現場の状況やお客様のご要望に合わせながら、手を入れる前の状態と“なじむ”よう工夫するのが楽しいですね。一方で、施工後は目に見えて変化が現れますし、喜んでくれている姿を見るとホッできて、一番嬉しいときかもしれないですね。
 
 
 
 

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