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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

顧客ファーストの姿勢でオンリーワンの家を提供
株式会社ハウスイノベーション 代表取締役 花吉康隆

 
プロフィール 大阪府東大阪市出身。高校を卒業後、治療家の道へ進み、整形外科や整骨院にて勤務。その後独立資金を貯めるために不動産業界に転職する。個人ではなく家族に喜ばれる住宅販売に魅力を感じ、本格的な転身を決意した。2010年に(株)ハウスイノベーションを設立。顧客の希望を最大限に反映した仕事ぶりが評判を呼び、顧客間の紹介から受注するケースも多い。【ホームページ
 
 
 
営業職、特に不動産業界は、数字がものを言う世界。そんな業界であるがゆえに、強引な手法や効率重視の考えに走る者もいるのだろう。しかし、株式会社ハウスイノベーションは明らかに違う。各業者、メーカー等との交渉やショールームへの同行など、顧客のためならどんな骨折りも厭わない。その顧客ファーストの姿勢に、現役時代に阪神タイガースで戦ってきた元プロ野球選手、狩野恵輔氏が迫った。
 
 
 

整骨院開業のために入った不動産業界

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 住宅の分譲・売買や仲介、注文住宅・リフォームなどを主に手がけている、ハウスイノベーションさん。なんでも花吉社長は、この業界でも変わった経歴をお持ちだとか?
 
花吉 ええ。実は、以前は整形外科や整骨院で働いていたんです。整骨院では指名制を採っていたため、やりがいも感じながら働いていました。ただ、独立資金が貯まるまでかなりの時間が必要になると考えまして。私の勝手なイメージですが、「不動産業界ならより収入が見込めるのではないか」と軽い考えで転職したんです(笑)。
 
狩野 なるほど。独立資金を貯めるためというお考えから、不動産の仕事に専念した理由が気になりますね。
 
花吉 家を購入されたお客様やそのご家族の喜ぶ様子を見たことです。整骨院でも利用者様に喜んでいただけましたが、マイホームは一生に一度の買い物ですからね。「自分の仕事でこんなに感謝されるんだ」と、今までにないほどのやりがいを得られたんです。
 
狩野 「感謝されること」が、花吉社長の仕事のテーマのようですね。
 
花吉 もう一つ、“オンリーワン”もテーマです。「オンリーワンの家を建てる」という考えも同じように、「自分にしかできない仕事がある」とも考えております。前職の不動産会社では支店長も務めさせていただき、多くの経験を積みました。たくさんのことを学び成長させていただきましたね。その後、より自分らしく仕事をしたいと考え、ハウスイノベーションを設立したんです。
 
 
 
 

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