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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

足元から健康へと導く和みのフットケアサロン
ドクターネイル爪革命 京都出町店 代表 北尾幸裕

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 フットケアや炭酸整体などを手がける「ドクターネイル爪革命 京都出町店」さんにお邪魔しています。アットホームで素敵な空間ですね。北尾代表の和やかな笑顔と相まって、絶対リラックスできますよ。
 
北尾 そう感じていただければ幸いです。当サロンでは巻き爪や魚の目、かかとの角質、むくみ、冷え症、外反母趾など、足元のデリケートなお悩みを扱うため、相談しやすい空間づくりに取り組んでいます。カウンセリングを重視していて、リラックスしていただくことで初診のお客様のカウンセリングも円滑に進むんです。また、働く女性がお仕事帰りに駆け込まれた際も、一息ついていただけていますね。
 
狩野 仕事帰りの利用が可能ということは、遅くまで営業されているのでしょうか?
 
北尾 基本的には20時までの営業ですが、ご予約いただければ25時まで対応します。現在5歳から99歳まで幅広い年齢のお客様が足を運んでくださっていますので、できる限り対応したいんですよ。妊婦さんや障害をお持ちの方のお悩みも熟知していますし、訪問での施術も行っています。
 
狩野 臨機応変に対応していただけるのはとても心強い! 例えば巻き爪などは手術を行うといったイメージがあり、なかなか相談に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。「ドクターネイル爪革命 京都出町店」さんでは、どのような方法で解消されますか?
 
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北尾 巻き爪に対しては、器具を使った矯正で解消し、魚の目も機械で取っていきますよ。これらは手術で感じるような痛みがありませんので体への負担も少なくて済みます。
 
狩野 痛みがないのはいいなぁ。悩んでいる方は、一度相談してもらいたいですね。
 
北尾 そうですね。ただ、痛みがなく改善できるからといって、同じ症状を繰り返すのは良くありません。矯正や除去に至らないように、日頃からケアすることも大事なんですよ。日本ではあまり関心を持たれていないものの、ドイツ式フットケアの一つに子どもの頃から行う「足育」というものがあります。ドイツなどでは、出産時に子どもの足手帳というものが発行され、定期検診もあるほどです。