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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

理想の人生論を著し出版
人生をコンサルティング

 

人生のコンサルタントとして

 
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矢部 渡邊代表は『人生論』を読んだ方に、どんなことを一番感じていただきたいですか?
 
渡邊 読者のみなさんに感じていただきたいこと、そして私が一番伝えたいことは、人間の「善と悪」についてです。例えば“偽善”という言葉がありますね。これは、文字どおり“善を偽る”と書きます。私はそれこそが最も悪だと考えているんです。というのも、日本をはじめとするほとんどの国は法治国家であり、法律によって形式上の“平和な社会”が築かれています。しかし、逆に法律がなくなってしまったら、この社会はきっと凄惨な無法地帯になりますよね。本当はやましい心を持っている人でも、法律があるから善い生き方をしている。それはまさに“偽善”だと思うんですよ。
 
矢部 なるほど。社会の中で仕方なく善い行いをして生きているだけだと。
 
渡邊 ええ。そんな“偽善”によって成り立っている平和が、果たして真の平和と言えるのかを私は問いたいのです。私が最終的に理想としているのは、仮に法律がなくても現在と同じような社会を実現すること。それこそが真の平和だと思います。私は人間の中にいかがわしい思いがあることは、小さな罪だと考えています。法律に違反しない程度の小さな悪いことでも、塵も積もれば山となる。小さな罪も積もれば大罪になり、本当に恐ろしい罪になってしまうでしょう。逆に、小さな善いことも積み重ねれば、すごく大きい善いことになると思うんです。今、私がしている活動はまだ小さなことです。しかし、今後も小さな善を積み重ねていって、最終的に大きな善になるように努力していきたいですね。
 
矢部 とても壮大なお考えをお持ちなんですね。私も大きな善になることを期待しています。そんな渡邊代表が手がける事業について、これからの展望もぜひお聞かせください。
 
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渡邊 私がなぜ社名に“ライフコンサルティング”という言葉を使ったかというと、『人生論』を通じてより多くの人生の、素晴らしい未来への一助になりたいと思っているからです。そのために、今後も『人生論』を世界中の一人でも多くの方に、手に取っていただきたいです。そして、私自身もこれからの人生で、さらに多くの方々と触れ合っていく中で、たくさんの素晴らしい“人生の大切さ”を学んでいき、その大切さを糧として2作目、3作目へとつなげていきたいですね。
 
矢部 未来への一助になりたいというのは、まさに“人生のコンサルタント”ですね。渡邊代表は、ご自分の思いを本にしたいと考えて、ご自分の力で実行なさった。それは本当にすごいことですよ。自分が思うだけでなく本という形にしたからこそ、今こうして私も読みましたし、もっと多くの方々にもその思いが広がっていくと思います。これからもぜひ、頑張ってくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
“いい仕事”をすることですね。この“いい仕事”とは、私利私欲のためではありません。自分のためにした仕事は、自分の小さな満足だけで終わってしまいます。ですから、多くの人に喜んでもらったり、多くの笑顔をみたり、そのためにする仕事こそが、より大きな喜びや楽しみになると思います。
(渡邊将規)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 LC出版ライフコンサルティング社
■ 本社 〒734-0026 広島県広島市南区仁保1-46-13
■ 事業内容 出版事業
■ 設立 平成26年12月
 
 
 
 

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