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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

理想の人生論を著し出版
人生をコンサルティング

 

人間の理想の生き方を書いた『人生論』

 
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矢部 渡邊代表が著した本、『人生論』についても、ぜひお聞きしたいです。私は最初、とても難しい内容の小説のようなものかと思っていました(笑)。でも、実際は自然の風景や生き物などのきれいな写真とともに文章が書かれていて、とても読みやすいですね。
 
渡邊 ありがとうございます。この本は、いわば短編コラムですね。「人生と家族」、「民主主義」、「善と悪」、「死後の世界」など、いくつかのテーマをもとに私の思いをつづっています。
 
矢部 多くの人々が一度は考えるような、普遍的なテーマが語られていますね。渡邊代表は「この本をぜひこんな人に読んでほしい」という思いはありますか?
 
渡邊 私が書いた本をどんな人に読んでいただきたいかと言えば、人種も、年齢も、性別も関係なく、とにかくたくさんの方々に読んでいただきたいですね。なぜかというと、矢部さんがおっしゃるように、まさに人間の持つ普遍的なテーマについて書いているからです。例えば、国境や人種などで社会が分けられていたとしても、人間という存在そのものは同じなんですよね。ですから、将来的にはアメリカやヨーロッパでも訳して出版するなど、世界中の多くの人にも読んでいただきたいと考えています。
 
渡邊代表が自身の人生観をもとに思いをつづった著書『人生論』
渡邊代表が自身の人生観をもとに思いをつづった著書『人生論』
矢部 確かに「善と悪」や「家族」といったテーマは、多くの人が生きるうえで直面することですよね。でも、それが渡邊代表ならではの考え方で書かれているので、読んだ方がそのテーマを見つめなおすきっかけにもなると思います。それに文章自体も、すべての漢字にルビがふられていて、言葉づかいも難しくなくて、とても丁寧で柔らかい印象です。どなたでも気軽に読めるように工夫されていますね。シンプルな装丁も、すごく印象的です。
 
渡邊 そうですね。幼いお子さんからお年寄りまで、それに日本人だけでなく外国人まで、本当にいろいろな方に読んでもらいたいので、シンプルで読みやすいように心がけています。
 
矢部 「死後の世界」などのテーマを見ても、神社であるご実家の影響や、これまで学んできたことも反映されているんだろうなと思いますね。人間としての理想の生き方や、家族への愛、平和をリスペクトする気持ちが伝わってきます。
 
 
 
 

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