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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

自分らしさを取り戻し究極の美を実現する
Lien 代表 佐々木真弓子

 
プロフィール 京都府出身。ガソリンスタンドでの接客業務を経て専業主婦となるも、「外で働きたい」という気持ちからファストフード店で働くことに。7年間勤務する中で、店舗責任者などの経験を積む。その後、化粧品のコーディネーターとして働きながら、ボディーケアやフェイシャルマッサージの技術を学び独立。美容サロン「Lien」を開き、女性の身体と心のケアに取り組んでいる。【ホームページ
 
 
 
女性の身体と心をケアする美容サロン。それが大阪府枚方市のLien(リアン)だ。代表の佐々木真弓子氏は小学生の頃から美に興味を持ち続け、自宅にサロンをオープン。ボディーケアとフェイシャルマッサージ、さらに色で本当の自分を見つけるカラーセラピーや、脳をすっきりさせ思考をリセットするアクセスバーズも取り入れている。“足さない”意識をうながすことで、女性の真の美しさを実現する極意についてうかがった。
 
 
 

女性の身体と心の健康を応援する美容サロン

 
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インタビュアー 時東ぁみ(タレント)
時東 大阪府枚方市の美容サロンLienさん。この素敵な店名はフランス語で「絆」という意味だそうですね。まずは、どのような施術をしていらっしゃるのか教えていただけますか。
 
佐々木 当サロンでは、女性の美しさを引き出すボディーケアとフェイシャルマッサージ、そして「脳の断舎利」と言われるアクセスバーズや、自分自身を知るためのカラーセラピーをご提供しているんですよ。
 
時東 実は、私もカラーセラピーの資格を持っているんですよ。だから、その素晴らしさにはとても共感できます!
 
佐々木 それは嬉しいです! 当サロンでは、ボディーケアやカラーセラピーを通じたメイクのアドバイスなども含め、良心的なお値段で女性の身体と心をサポートしています。
 
時東 佐々木代表は昔から美容に興味をお持ちだったのでしょうか。
 
佐々木 ええ。私は小学3年生の頃、友だちが髪を編んでくれたのがきっかけで、きれいになることに興味を持ちました。ちょっとした工夫で自分が変わる楽しさに目覚めたんです。それからはシャンプーやリンスも親と違うものを買うなど、どうすれば自分がかわいくなるか、美しくなるかを探求するようになりました。ただ、大人になってすぐ美容に関わる仕事をしていたわけではありません。23歳までガソリンスタンドで働き、結婚して専業主婦に。でも外に出たくなり、今度はファストフード店で接客に携わりました。人間関係を円滑にすると評価され、3ヶ月後には店舗責任者になるお話をいただき、7年ほど働いたんですよ。
 
 
 
 

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