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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

若き情熱と技術を備えたフリーランスカメラマン
阪南フォト カメラマン 井上桂雪

 
プロフィール (いのうえ かつゆき)大阪府出身。2001年1月生まれ。小学校2年生のときに手にしたインスタントカメラで、撮影の楽しさに目覚める。以来、鉄道や街中の風景などを被写体に、撮影技術を磨いていった。高校2年生のときにアルバイトで貯めたお金で、一眼レフカメラを購入。遊園地やスポーツ大会、学校行事などの撮影業務を開始する。2018年7月よりフリーランスカメラマンとして開業した。
 
 
 
「仕事が楽しみなら人生は天国だ」とは、ロシアの文豪M・ゴーリキーの言葉。それを体現する人物が今年2018年、わずか17歳にしてフリーカメラマンとして開業した阪南フォトの井上桂雪氏だ。「小学2年生以来、撮ることが楽しくて仕方がない」と語る井上氏の、写真にかける気持ちや、将来に込めた思いはあふれんばかり。その情熱を、同じく17歳のときにデビューしたタレント・時東ぁみさんが、あまさずに受け止めた。
 
 
 

17歳、超若手のフリーカメラマンが誕生

 
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インタビュアー 時東ぁみ(タレント)
時東 フリーカメラマンとして活動している阪南フォトの井上さん。なんと、2001年1月生まれの17歳なんですってね! 私がこれまでお会いしてきたカメラマンさんでもダントツで若いです。
 
井上 もしかすると日本一若いフリーカメラマンかもしれません(笑)。でも、写真は小学校2年生から撮ってきているので、撮影技術には自信がありますよ!
 
時東 そのフレッシュな感じが良いですね! 私もデビューした頃のことを思い出すなあ(笑)。それにしても、小学校2年生でカメラを始めるのはずいぶん早いですよね。今までどんな写真を撮ってきたんですか?
 
井上 鉄道や街中の風景など、身の回りのものが中心ですね。また、よく両親を被写体に撮影していました。だから我が家のアルバムには、私より両親の写真が多いんです(笑)。
 
時東 それくらい写真が好きで、情熱を注いでいたからこそ、ご両親も17歳での独立を認めたんでしょうね。でも、その“好きなこと”を仕事にしようと思ったのは、何がきっかけだったんですか?
 
井上 高校2年生になったときに、自分のお金で本格的なカメラを購入したことですね。そこから撮影範囲も広がって、ますます写真を好きになったんです。とはいえ、好きという気持ちだけではプロとして仕事はできませんから、今は遊園地やスポーツ大会の撮影アルバイトをして、人物撮影の技術を磨いているところです。
 
 
 
 

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