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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

現実×仮想・人×映像が
3Dホログラムで融合!

 

アイデア次第で広がる無限大の可能性

 
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窓ガラスに手軽に貼れるスクリーン「PH FILM」
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幕のような「PH SCREEN」で舞台演出の幅が広がる
城 スクリーンは設置できる場所が限られると思いますが、フィルムは活用できる場面がいろいろありそうですね。アパレル店、カフェ、レストラン、自動車販売店・・・。貼るのには特別な技術は必要なんでしょうか。
 
藤原 いいえ、自動車のスモークフィルムと同じ要領です。注意点は空気が入らないようにすることだけ。だいたいは職人さん1~2人で貼れますよ。
 
城 だから人件費も抑えられるのか。お話を聞いていると、ますます実際に見てみたくなってきました(笑)。
 
藤原 ぜひ! こちらへどうぞ。いかがですか?
 
城 わー、すごい! 迫力があります! 明るくてもこれだけ鮮明に見えるとは驚きです。
 
藤原 実は今回あえて、プロジェクターは最低価格のものを使っているんです。それでも十分きれいに投影できることをわかっていただきたくて。
 
城 昼間でもここまで見えるなら、暗いところではさらにリアルに見えるんでしょうね。見入ってしまいましたよ(笑)。そして、こちらがステージ用のスクリーンか。めちゃくちゃ薄いんですね。これなら舞台やステージなどいろんなところで利用できそうだ。
 
藤原 舞台なら幕のようにぶら下げておいて、必要なくなったら落としてしまえばいいですからね。30回ほど落下テストをしたところ、問題ありませんでしたよ。
 
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城 それなら逆に巻き上げておいて、必要な時にサッと下すこともできますね。それも従来の45°ではなく、90°にまっすぐ吊り下げられるからこそできることなんでしょうね。
 
藤原 そのとおりです。舞台を圧迫することがないので、小さな劇場でも設置場所の心配はいりませんよ。
 
城 それならパフォーマンスの質も上がりそうだ。何だかアイデア次第で無限の可能性を感じます。こんなに近くで見せていただいて感動しました。ありがとうございます!
 
 
 
 

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