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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

諦めていた腰痛を改善完全予約の鍼灸整体院
鍼灸整体院 大和 院長 上田勝也

 
プロフィール 奈良県出身。学生時代、スポーツによる怪我で接骨院へ通った経験から鍼灸整体師を目指すように。高校卒業後はその道一筋に進み、約10年間、接骨院や整形外科のリハビリテーション科で経験を積んできた。その中で、原因不明の腰痛に悩む患者を目の当たりにし、慢性腰痛治療に特化した鍼灸整体院 大和を開院。完全予約制のスタイルで、1人でも多くの患者を救うべく、力を注いでいる。【ホームページ
 
 
 
身体の中心に位置する、腰の役割は重要だ。上半身を支えながら、下半身の動きや衝撃を和らげる重役を担っていて、とりわけ運動中、腰にかかる負担は大きいと言われる。そんな大切な腰を痛めてしまったとき、最先端の機器をそろえた整形外科でさえ、原因を突き止められないケースは少なくない。「鍼灸整体院 大和」の上田勝也院長は、原因不明の慢性腰痛に挑み、これまで4000人近くの患者の容態を改善している。
 
 
 

学生時代の怪我で鍼灸師を目指す

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 完全予約制の慢性腰痛専門院、「鍼灸整体院 大和」さん。“大和”という院名はどのような由来があるんですか?
 
上田 “大和”は、ここ葛城市の昔の地名です。この地域は、大和布施城など“大和”を冠したネーミングが多い土地なんですよ。
 
八木 昔から地域に根付いている馴染みの深い名前なんですね。上田院長は、生まれも育ちも葛城市だと聞いています。
 
上田 はい。この院も、実家の一室を利用して開業しました。
 
八木 近鉄線の忍海駅から徒歩約5分と、アクセスも抜群ですね。この界隈には昔からの友人知人も多いでしょうし、来院される患者さんも、地元出身の院長が経営しているとなれば、安心感が違うと思います。鍼灸整体にはいつ頃から興味を?
 
上田 学生時代ですね。私は中学まで水泳、高校はバスケットボール選手でした。スポーツに怪我はつきもので、当時接骨院で治療を受けた経験が大きいです。通院すると怪我はみるみる良くなり、回復に向かう喜びを味わえました。人に感謝される仕事に就きたいという思いもあり、鍼灸の国家資格を取ったんですよ。
 
八木 怪我による接骨院通院の実体験から、治す側にまわる決意をされたと。独立前はどちらで働かれていたのですか?
 
上田 接骨院で経験を積んだ後、整形外科のリハビリテーション科で10年近く働きました。
 
 
 
 

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