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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

類まれなトータル請負で建設業界で新たな挑戦
株式会社ニナイテック 代表取締役 高橋美光

 
プロフィール 兵庫県出身。高校生のときに建設業界でアルバイトを始め職人の道へ。22歳で鉄筋工事業を主事業に独立し、一人親方として従事。同業者と助け合いながら自営し、2017年6月に(株)ニナイテックとして法人化した。鉄筋工事、土木工事などの卓越した技術を持つ社員4人らと共に、近畿地方を中心に基礎・躯体工事の現場などを手がけている。
 
 
 
戸建て・マンション・工場など、いずれの建築も基礎工事による土台構築から始まり、建物の骨組みとなる躯体工事に入る。こうした一連の作業で建築物の強度を支え、機能的な骨組みを築き、美観を形づくる役割も果たさなければならない。株式会社ニナイテックは、そんな込み入った工事を幅広くトータルに請け負うことができる、業界でも類まれな会社だ。さらに、土地・建物の販売にも携わる会社を目指し、先駆的な進化を続けている。
 
 
 

建設現場や社会を担っていく思い

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 兵庫県たつの市にあるニナイテックさんは、近畿地方を中心に躯体工事をメインとした建設業に携わられているとうかがっています。おしゃれな会社名に惹かれますね。どのように付けられましたか?
 
高橋 タージンさんに褒めていただけると嬉しいですね! 社名の「ニナイテック」は、日本語の「担う」からつくった造語で、会社や社会、建設現場を担っていく思いから命名しました。仕事のご依頼に対し「いいえ」と否定では返さない、どんなに難しい案件でも受注し、一意専心やり抜いていく社風にも合っていると思います。ただし日程など物理的にどうしても不可能な問題は別ですけれどね(笑)。
 
タージン 高橋社長の哲学も反映されていて、わかりやすいセンスの良い社名ですね。この業界へは、どういった経緯で入られたのでしょう。
 
高橋 始まりは高校生時代のアルバイトからです。その後22歳で独立し、鉄筋工事業の一人親方になりました。2007年6月に建設業の許可を取り、昨年2017年6月にニナイテックとして法人化しまして。法人のほうが取引先の企業様の信頼を得やすいですし、現代は福利厚生がしっかり整っている会社でないと人材採用も難しいですから、生き残っていけないでしょう。
 
 
 
 

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