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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

建設業・飲食業・整骨院
幅広い人脈で多角的経営

 

お客様は自分の写し鏡

 
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タージン 飲食業界でのご経験もあるとは言え、それ以上にご経験を積まれた建設業とはまったく異なる飲食店の経営事業も手がけているのはすごいですね。
 
田中 もともと好奇心が旺盛なんです。1つの業種、業界だけでなく、もっと多くの経験を積みたいと考えていました。2016年に店舗をオープンしたときは、私自身も1年半ほど現場に入って、スタッフと一緒に飲食店経営のノウハウも学んだんです。その経験を、スタッフの教育やマネジメントにも活かしています。
 
タージン 現場に行って、自分自身で学び取る。その姿勢が素晴らしい! 確かに自分でやってみないとわからないことも多いと思います。
 
田中 そうですね。成功も失敗も、結果が出るまでわかりません。たとえ失敗したとしても、それがまた次の成功への教材となりますから。それを踏まえて、今度は2018年7月に、新たな2店舗を同時にオープンします。
 
タージン 2店舗同時にオープンするんですか! 何かを成し遂げたいと思っても、実際に行動に移すのが難しい人も多くいます。でも、それを簡単に実行できる行動力は素晴らしいですよ。飲食店の事業で心がけていることなどはありますか?
 
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田中 先ほども言ったように、素直な心で人と付き合うことが大切です。飲食業の基本も、人と人との付き合いですからね。お客様に対して、こちらが不安な顔していると、お客様も不安になってしまいます。まさに、お客様は自分の写し鏡なんですよ。
 
タージン なるほど。楽しい雰囲気をまずつくらないと、お客さんも楽しめないわけですか。ご自身から率先して楽しむからこそ、お店の雰囲気が良くなり、スタッフさんも働きやすい雰囲気になるんでしょうね。
 
 
 
 

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