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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

設計から施工まで一本化経験豊富な一級建築士
株式会社iAssist一級建築士事務所 代表取締役 市原亨

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン かやぶき屋根の古民家からモダンな現代住宅まで幅広い建造物が立ち並ぶ京都府亀岡市を拠点とする株式会社iAssist(アイアシスト)一級建築士事務所さん。市原社長も、このあたりの地域のご出身ですか?
 
市原 はい。亀岡の隣街で育ち、大阪工業大学の建築学科へ進学しました。卒業後は京都市内の総合建設会社、いわゆるゼネコンへ就職しまして。その後、マンション建築の現場監督に従事し、30歳で地元ゼネコンへ転職したんです。店舗系の現場監督を経て住宅部門に移り、その頃には資格も取得し、設計へという流れでしたね。
 
タージン 豊富な現場経験を積まれてから設計に転身なさったとなると、お客さんも心強いですね。設計への興味は、どのようなタイミングで生まれたのでしょう。
 
市原 もともと自分で自分の家を建てる夢があり、設計も人生計画の一つでした。実は、今日お越しいただいているこの家が最初の作品なんですよ。結婚後に、祖父が住んでいた家へ入居し、2008年にリフォームしました。妻の父親が大工なので、親族総出でしたよ(笑)。ちなみに、弊社は建築士事務所と一般建設業許可の両登録なので、設計から施工まですべてをカバーできます。マンションの現場監督時代は施主様と会う機会もなく、物足りなさを感じていたんです。
 
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タージン 家を建てる時は、どうしても工程ごとに担当者が入れ替わります。それがワンストップで同じ顔だと、信頼度がまったく違うでしょう。それに、お客さんの喜ぶ顔が、仕事の励みになるんですよね。わかるなあ。お話をうかがっていると、市原社長は経験値を増やし、満を持して設計に進み開業したという印象です。
 
市原 おかげさまで、個人事業で7年営み、昨年2017年11月に法人化しました。今年4月に先輩の建築士とパートナーシップを結び、ここ亀岡と南丹の2営業所で再スタートです。
 
タージン この道一筋のお二人によるサポート体制は、大きな強みだと思います。事務所の営業時間や対応エリアについても、詳しく教えてください。
 
 
 
 

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