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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

35年の経験と実績で不動産の問題を解決
hondo株式会社 代表取締役 本藤晃

 
プロフィール 山形県鶴岡市出身。(株)日立製作所に入社し10年間勤務。その後、もともと興味があった不動産会社に転職し、不動産に関するノウハウを10年間かけてじっくりと身につける。1982年、独立しhondo(株)を設立。それから35年、決して顧客の期待を裏切らないことをモットーに、土地や建物に関するあらゆる問題解決に取り組んでいる。高野山大学大学院密教学修士修了。密教学修士。修士論文は「現代における葬送の多様化の研究―自然葬(散骨)を中心にして」。【ホームページ
 
 
 
1982年の設立以来、顧客の期待に応えることを追求しながら、35年間の長きにわたって、律儀に、そして誠実に、不動産の問題解決に取り組んできたhondo(ホンドウ)株式会社の本藤晃代表取締役。豊富な知識と確かな実績から不動産に関するあらゆる問題を的確に解決してくれる頼もしい存在だ。いずれは理想的な散骨場をつくるという夢を叶えるため、仕事に全力で取り組む本藤社長にお話をうかがった。
 
 
 
有資格者がプロの目線で的確にアドバイス
 
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インタビュアー 杉田かおる(女優)
杉田 埼玉県さいたま市で不動産コンサルティング事業を手がけるhondo株式会社さん。まずは事業内容についておうかがいします。どのような業務を行っているのでしょうか?
 
本藤 弊社は不動産に関する、あらゆる問題解決に取り組んでいます。住宅やマンションなどの賃貸経営や運用法、不動産の相続、土地活用などのご相談に、専門的な立場からアドバイスいたします。私は公認不動産コンサルティングマスターの資格を持っていますし、スタッフの中には宅地建物取引主任者や賃貸不動産経営管理士、住宅ローンアドバイザーなどの有資格者もいます。ですから、お客様のご相談内容に合わせて、各専門家が的確に対応できるんです。
 
杉田 人それぞれの異なる事情や問題に応じて、専門的な資格を持つスタッフのみなさんに相談に乗っていただけるのは、不動産でお悩みの方々にとって心強いですね。
 
本藤 ええ。不動産の問題でしたら、どんなことでもご相談いただければと思います。例えば、長年空き家となっている物件や、放置されている土地には価値がないと思っている方も少なくありません。しかし、専門家の視点から見直すことで、思いがけない活用法が見つかることもあるんです。弊社はお客様が抱えている問題に対して、最も適した解決案をご提供できる自信があります。
 
 
 
 

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