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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

物流・建築・慈善事業で 
働きやすい会社を目指す

 

軽貨物・建築・海外事業の3本柱で雇用創出

 
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川村 ところで、社名にはどのような意味が込められているのですか?
 
髙木 Cはコネクションで「つながり」。Eはエンカウンターで「出会い」。つまり「出会いをつないで次のステージへ」という意味を込めました。
 
川村 未来へ果てしなくつながっていく感じが素敵ですね。では、事業内容についても詳しくお聞きかせください。
 
髙木 医薬品や部品などを車で運ぶ軽貨物運送事業、家を建てる木造建築事業、そして海外慈善事業――ボランティアなどを手がけております。
 
川村 ちょっと待ってください。家を建てる仕事もされているんですか!? 運送とはまったく違う業種じゃないですか。
 
髙木 実は、私はもともと建築事業にも興味があったんですよ。ただ、自分では無理なので、当時建築会社に勤務していた綱分を誘い、弊社にきてもらいました。
 
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木造建築事業部部長を務める綱分義斗氏
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Ce‐next立ち上げメンバーの吉田尚弘専務取締役
綱分 はい、口説かれました(笑)。最初はお断りしていたのですが、その後も熱心に誘ってくれまして。昔からの友達でしたし、そんなに必要としてくれているのなら、と決意しました。今は外国籍を含め、50名ほどの大工さんがいますよ。
 
川村 そんなに! 運送のドライバーさんと合わせると100名もの大所帯じゃないですか。
 
髙木 それこそが、私たちが目指す「世界規模での雇用創出」なんです。
 
川村 なるほど。だから積極的に外国籍の方を採用されているんですね。海外事業についても、どのような内容か気になってきました。
 
吉田 利益は求めないボランティアとして、ガーナで山羊の飼育をしています。これは私が独立前から携わっていた事業なんです。
 
川村 それも雇用創出につながっているのですね。つまり、それぞれの得意分野を生かして3本柱で会社を運営されていると。そもそも雇用創出という夢は、いつ頃から考えておられたんですか?
 
髙木 明確には覚えていませんが、人のために何かしたいという気持ちは子どもの頃からありましたね。それがいろいろな人との出会いをつないで、こういう形になったのだと思っています。
 
 
 
 

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