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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

19歳起業家の夢と挑戦AIで導くSNS新時代
株式会社スカイワード 代表取締役社長 荒武大翔

 
プロフィール 宮崎県出身。宮崎市日向学院高等学校に通いながら個人事業主として広告代理店の運営をスタート。高校卒業後は関西学院大学へ進学し、入学から1ヶ月後の2017年5月に(株)スカイワードを設立した。事業内容を柔軟に変更しながら、2018年1月からはIT企業として再スタート。現在は大学を休学し、会社の企画・運営およびマネージメントに奮闘している。【ホームページ
 
 
 
19歳の起業家・荒武大翔代表取締役が運営する株式会社スカイワードが、新たなコミュニケーションプログラムとしてツイッターを運用するAIを発表した。「NO.1 of Only One(唯一の1番)」をモットーにした同社は、社会問題・業務上の問題解決を目指し、ITを活用した誰も想像がつかない新事業で突き進んでいく。
 
 
 

高校時代から個人事業主として起業

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 広告、デザイン、アプリ開発などを手がけるIT企業の株式会社スカイワードさん。今年2018年5月にAIがツイッターを運用する画期的なプログラムを発表したばかりとうかがっています。さらには荒武社長が19歳の現役大学生ということで、サプライズの連続という感じです(笑)。まずは経歴から教えてください。
 
荒武 宮崎県で生まれ育ち、宮崎市の高校へ通いながら、個人事業主として広告代理業を営みました。田舎なので信頼関係が築ければ、顔パスで仕事の受注が可能でした。高校卒業後に関西学院大学へ進学し、大阪のような大都市ではそれまでのビジネスのやり方が通用しないとわかり、組織というものが必要と考えたため、入学から1ヶ月後に新たに起業しました。もちろんお金もないので、最初の資本金は1万円です(笑)。
 
狩野 何から何までスピーディーな印象です! 今までの日本は、大学を卒業して就職、定年まで務める終身雇用の流れがスタンダードだったと思います。学生起業も選択肢の一つに割って入る時代になったんだとあらためて感じますね。もともと、ご家族が会社経営をされていたのでしょうか。
 
荒武 よく聞かれますが違います(笑)。母子家庭で妹もいて、どちらかと言えばお金のない生活でした。その一方、貧乏でも生きていける術は学んでいるので、起業は金銭目的ではありません。自分のやりたいことや、夢の延長上に起業があったので、高校1年生くらいからビジネスについて考えていました。弊社の名前「スカイワード」は「空に向かって」という意味で、夢や希望、未来へ向かう意思と情熱を表しています。
 
 
 
 

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