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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 東京都出身。中学・高校で器械体操に取り組み、大学でトランポリンに転向する。卒業後は企業に勤めながら選手として活動し、3年後に現役を引退。その後は日本体操協会1種公認審判員、国際体操連盟公認審判員として日本人で唯一、カテゴリー1の審判資格を取得した。現在、公益財団法人日本体操協会トランポリン審判本部長、日本オリンピック委員会強化スタッフ、学習院大学トランポリン部監督を務める。【ホームページ
 
 
 
遊園地などに設置された簡易式トランポリンで、子どもたちが楽しそうに跳びはねる姿を見かける。TSR(ティーエスアール)スポーツクラブは、本格的なトランポリン競技や体操が学べる場として子どもに大人気だ。運営元のティーエスアール株式会社の武藤真也代表取締役によると、“跳ぶ”という動作は単純に見えて難しく、繰り返し練習することであらゆるスポーツの基礎となる体幹を鍛え、美しい姿勢を維持することにもつながるという。
 
 
 

本格派のトランポリン教室が都内にオープン

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 ティーエスアールさんでは、体操やトランポリン教室を運営されているそうですね。以前、「マッスルミュージカル」という舞台に出演した際、体幹を鍛えるためにトランポリンの練習をしたことがあります。本格的な教室に来るのは初めてなので楽しみにしてきました。
 
武藤 トランポリンは競技人口の少ないスポーツですから、教室の数はあまり多くありません。トランポリン、タンブリング、ダブルミニという3種目があり、タンブリングについては日本でも100人の選手がいるかどうか。でも、これから人気が高まってくると思います。
 
水野 私もそう思います。ダイエット効果もあるらしいですし、内臓脂肪の燃焼に効果的だという話も聞いたことがあります。それに、他の競技の選手で、空中姿勢の強化のためにトランポリンを取り入れる人もいますよね。
 
武藤 はい。フィギュアスケートやチアリーディング、スノーボードなど、ジャンプに美しい姿勢が求められる競技の方はトレーニングに取り入れている方も多いですね。当クラブでは子どものクラスを中心に、大人向けのフリークラスもあり、そうした競技の選手が通っています。
 
 
 
 

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