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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 有限会社半田風呂住設さんは、1930年創業の老舗だとか! 半田社長は何代目なんでしょうか。
 
半田 3代目です。昔は桶型の浴槽などをつくっていました。高度経済成長期にはタイル貼りのお風呂やユニットバス、さらには浴槽リフォームなどのニーズが増えたので、これらに対応して業務の幅を広げていきました。平成以降はガス給湯器の交換や太陽光発電、オール電化の導入工事も行っています。
 
矢部 時代の変化に対応しつつ、3代にわたり地域の生活を支えてきたと。
 
半田 はい。弊社はお見積りから施工まで一貫で請け負いますので、お客様にとって最善のプランがご提案できます。もちろんアフターフォローにも力を入れておりますので、施工後も何かあればいつでもお声がけいただきたいですね。
 
矢部 本当に頼りになります。「住まいの悩みは半田風呂住設さんに!」ですね!
 
半田 そう思っていただけると嬉しいです。最近この地域にも競合が増えました。祖父や父が築いてきた信頼があるからこそ、今の仕事ができているのだと思います。私も先代たちに見習い、約束は守り、お客様がお求めするものを察して提案することをモットーにしています。それが代々受け継がれてきた半田流の仕事です。
 
矢部 お客さんと接するうえで、大切にしていることはありますか?
 
半田 お客様の望む工事が本当に必要なのかどうか、正直に話すことですね。最近、修理や部品交換の必要がないにも関わらず、無理やり施工を提案する悪徳業者が増えてきています。もしそういう業者に出会ってしまったときは、まず私にご連絡いただきたいです。本当に施工する必要があるかどうかを私なら判断できますから。
 
矢部 心強い! 半田社長のような方がいれば、地域住民の方々も安心できますよ。仕事場の道具もきっちり整理されていて、仕事への姿勢がそのまま表れていると感じます。
 
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半田 ありがとうございます。私は一人ひとりのお客様に丁寧な対応することを最も大切にしています。
 
矢部 半田社長は話しやすいですし、誠実な人柄が感じられるので信頼して仕事をお任せできると思いました。長く事業を続けていると、変化に対応しなくちゃいけない部分もあると思います。でも、御社のように創業時から受け継いできたものを変えずに守り続けることも大切ですよね。これからも半田流を守り続けてほしいです。ご活躍、期待しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
金額の大小ではなく、困っている方々の助けになることが仕事の原動力です。お客様から「助かったよ、ありがとう」と感謝の言葉をいただけることが、大きな喜びですね。
(半田智大)
 

:: 企業情報 ::

有限会社半田風呂住設

〒578-0901 大阪府東大阪市加納8-6-23

ホームページ
http://www.handafuro.com

 
 
 
 

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