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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

柔軟かつ迅速な対応で
新改築を幅広く手がける

 

施主の理想実現を第一にプロの役割を果たす

 
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タージン 経験豊富な武村社長は、人を見る目も確かだと思います。パートナー企業やスタッフも、さぞ高い技術をお持ちなんでしょう。
 
武村(隆) 家づくりは簡単な仕事ではありませんから、優れた技術や豊富な経験は不可欠です。現在、弊社の社員として現場に出ているスタッフ2名も、それぞれ現場監督としてしっかりと工事を進めてくれています。
 
タージン 現場監督! 聞いた話では、工事で最も難しい役割の1つだそうですね。施主さんと職人の板挟みになる、なんてことをよく耳にしますよ。
 
武村(隆) それは経験不足による問題だと思います。施主様のご要望をきちんと叶えるためには、嫌われ役になってでも、現場の職人さんに指示を出すことも必要ですからね。
 
タージン 確かに、「嫌われ役になってもいい」と決意するには、経験に裏打ちされた自信が必要かもしれません。今のお話を聞いて、武村社長がまず施主の要望を叶えることを第一としていることがわかりましたよ。
 
武村(隆) そうですね。施主様の夢を形にすることが私たちの役目だと考えています。もちろん、建築のプロとして、無謀なご要望に対する改善策や、より良いアイデアの提案はしますよ。特に色使いには自信があります!
 
タージン 施主さんの夢を尊重しながら、プロとしての役割も着実に果たすわけですね。
 
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武村(茉) 近年はインターネットですぐに情報を得られますから、建築知識が豊富なお客様も増えました。ただ、例えば新築住宅なら間取りや動線について詳しくても、2020年に住宅の省エネ基準が義務化されることをご存じでない場合があります。
 
タージン 省エネ基準の義務化とは、私も初耳です。確かに、こういった専門知識は一般人にとっては盲点ですね。
 
武村(隆) 義務化に伴い、建築業者に求められる基準も改められます。弊社では2020年施工のネット・ゼロ・エネルギー・ハウス、通称ZEH(ゼッチ)の基準を既に満たしているんですよ。
 
タージン 武村社長は豊富な経験をお持ちであることに満足するのではなく、絶えず新しいものにもトライしているんですね。これは武村工務店の強みだと思います。
 
武村(隆) この業界は技術も目まぐるしく進化しています。だから、絶えず自らを更新していないと駄目なんですよ。
 
 
 
 

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