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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 京都府出身。建築業界に入って25年。住宅の新築やリフォーム、古民家から店舗への改装、内装、エクステリアまで幅広く手がけ、会社設立以来、250棟以上の物件に携わってきた。一方、先進的な取り組みにも積極的で、2020年から施工される「住宅の省エネ基準の義務化」の基準を満たす住まいの提供もスタート。絶えず技術と知識のブラッシュアップを欠かさない姿勢で、施主から厚い信頼を寄せられている。【ホームページ
 
 
 
京都府宇治市を中心に、京都、滋賀、大阪で活動する武村工務店。これまでに250棟以上の新築物件を手がけてきた。決して大きくない会社にも関わらず、関西一円という広いエリアで数多くの実績を築けたのは、なぜなのか。東京進出を目前に控えた2018年4月現在、施主に対する思いや新たな挑戦へのいきごみを熱く語ってもらう中で浮かび上がったのは、“ネットワーク”と“フットワーク”という、2つのワークだった。
 
 
 

ネットワークを武器に築いた実績250棟以上

 
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インタビュアー タージン(タレント)
タージン 京都、滋賀を中心に近畿一円で新築・改築工事を手がける株式会社TAKA(タカ)の武村工務店さん。本日は武村社長と、ご息女で従業員の茉美さんにもゲストでご登場いただきます。まず、武村社長の歩みから聞かせてください。
 
武村(隆) はい。私は体を使った仕事がしたくて、学校卒業後、建築業界に入りました。業界歴は2018年で、25年になります。若手時代は、まだ職人文化が色濃く残っていて、先輩の見よう見まねで技術を磨きましたね。
 
タージン 厳しい修業を乗り越え、四半世紀の経験を積まれたんですね、そして今、東京進出も視野に入れているとうかがいました。具体的に、どのような業務内容なのでしょうか?
 
武村(隆) 新築からリノベーション、リフォーム、エクステリアまで、幅広く行っていますよ。これまでで述べ250棟以上を手がけてきました。
 
武村(茉) 弊社は協力会社が多くいるため、新築やリノベーションならデザインから対応できるんですよ。
 
タージン 他の会社や職人さんとの連携が、業務の幅広さと豊富な実績の秘訣なんですね。
 
武村(隆) ええ。仲間には本当に感謝しています。お客様はもちろん、結婚以来ずっと支えてくれる妻や、そばで力になってくれる娘も含め、周囲の方々のおかげで私はここまで来られました。